夜の京葉道路「幕張PA」でいただく選べる肉&そばはリピート確定 バイクで行く高速道路グルメ
京葉道路「幕張PA(pasar幕張)」(上り)のフードコートには、肉とそば・うどんを堪能できる専門店「肉麺 右衛門」があります。今回は鶏肉を選択し、冷たいそばを食べてみました。
シンプルながら、バリエーションが豊富
以前バイクで移動中に立ち寄った京葉道路「幕張PA(pasar幕張)」(上り)に、再びやって来ました。目的はフードコートにある「肉麺 右衛門」のPA飯です。こちらでは牛肉、豚肉、鶏肉から選べるそば・うどんの専門店で、前回食べた冷たい「豚つけそば」の味にたいへん満足し、リピートしようと思っていたのです。

今回は冷たい「鶏つけそば」を味わってみます。値段(税抜き)は冷(=つけ)/温(=かけ)共に850円です。豚なら890円、牛は990円というメニュー設定です。ありがたいことに全メニュー、並盛、中盛、大盛が同一価格なのです。
そばの上に盛られた「鶏」は唐揚げのようです。長ネギと海苔、胡麻が冷涼感を引き立てます。寒い季節になったら、今度は温かい「かけそば」で味わってみたいところです。
味の方は悪くありません。そばには適度なコシがあります。豚肉ほどではありませんが、鶏肉も味が染み込んでいて、そばつゆと調和していました。ネギや海苔、胡麻の風味がアクセントとなっています。
試しに鶏肉とネギだけをつゆに浸して食べてみましたが、これはこれで楽しめました。正直に言えば、比べてしまうと豚や牛の方が、鶏よりもそばとのマッチングは良いとも思いました。これは個人の好みにもよるかもしれません。ですが、コスパにも優れていますし、これはこれでリピートしても良いと思える一品でした。

「肉麺 右衛門」の営業時間は6時~22時、ラストオーダーは21時30分です。また、生卵や天ぷらなども追加注文できるので、肉だけでは物足りない時もトッピングを楽しめます。
メインは肉と麺、というシンプルで潔いメニューですが、やはり、リピート確定です。









