美味しいアジフライを求めて走る旅 究極を謳う『小田原アジフライセンター磯のや』へ オープン当日に突撃!!

あてもなく小田原から真鶴方面へ走ると……
店の外に出ると、先ほど見たアジフライ看板の下に「アジフライ研究所認定店」と書いてあります。アジフライの研究所があるのか? これは後日調査すべきかもしれません。
店を後にして、駐輪場から国道135号へ出てあてもなく真鶴方面に走ります。じつは今回、「XR250」に新装備を導入したのです。ここのところ100km以上走るとお尻が痛くなることが多いので、プロトのゲル内蔵座布団「ゲルザブ」、オフロードバイクのシート形状にフィットする「ゲルザブD」を装着しました。往復で100km以上走りましたがお尻は快適、疲れも少なくなりました。
そして同じくプロトのツーリングバッグ「IGAYAエックスシートバッグ」です。本来はシートバッグですが、工夫次第で固定方法が自在な「バッグ本体に固定用バックルを持たない設計」で、サイドバッグとして装着してみました。
素材にはタフなコーデュラ500を使用していてオフロードバイクにも良い感じです。ちょっと走りに行く時にレインウエアやインナーダウンなどを入れるバッグが欲しかったのでぴったり。容量は10Lとコンパクトですが、途中で購入した湯河原名産のみかん5kgも楽勝で収納できました。

真鶴まではシーサイドランを満喫したので、眺めの良い旧道経由で帰路に就く筆者でした。
■小田原アジフライセンター 磯のや
所在地:神奈川県小田原市栄町1-14-55
営業時間(ランチ):11時~15時(年中無休)
※営業時間、定休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110



















