愛車でパン屋さんまでお出かけ!スーパーカブで短い秋を感じてきました〜小野木里奈の○○○○○日和〜
『小野木里奈の○○○○○日和』は、愛車のスーパーカブ110で気になっていたパン屋さんまでお散歩してきました。秋を感じながら公園で食べるパンは、私をほっとさせてくれます。
真冬になる前にスーパーカブでお散歩
皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。ここ最近、都内の日中はまだバイクを乗っていても寒すぎない気候ですね。寒さに弱い私は冬になるとプライベートでバイクに乗ることが少なくなります(笑)

底冷えする前に時間を見つけて相棒のスーパーカブ110でふらっと『カブ散歩』をすることが多くなります。ちなみに『カブ散歩』とは、これといった定義はありませんが、お散歩感覚で気軽にお出かけするようにカブを走らせることをイメージしていただければと思います(笑)
今回は『カブ散歩』で気になるパン屋さんに行ってきました。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』は『カブ散歩日和』です!
訪れたのは、横浜市青葉区美しが丘にある「丘の上のパン屋」。名前も素敵な美しが丘という街は、公園も多く落ち着いた住宅街が広がっています。紅葉に色づいた並木道をカブでトコトコと走っていると、すっかり秋だなぁと思わずつぶやいてしまいます。
この美しが丘の中でも少し高台にあるこのお店が「丘の上のパン屋」。淡い黄緑の芝生で覆われた敷地に、ちょこんと建っているお店とそこに続く石畳の小道が愛らしい。まるで絵本の扉絵になりそうな外観はお店に入る前からワクワクします

カブで走った日は祝日だったので家族連れも多く、人がたくさん並んでいました。車や自転車も停められるスペースもあるので、私もそこにスーパーカブを停めます。
「丘の上のパン屋」の最寄駅は田園都市線たまプラーザ駅になりますが、駅からも徒歩約40分もかかる距離なので、公共交通機関だとたまプラーザ駅からさらにバスに乗ることになります。個人的には、駐車スペースもあるので車かバイクで訪れるのがオススメです。
営業時間は9時から17時(定休日:月・火)で、ホームページやSNSでパンの焼き上がり時間や種類をチェックできるのもポイントのひとつです。9時から12時の間にたくさんの種類のパンが焼きたてで並んでいることが多いようです。人気店なので午前中に立ち寄ることをオススメします。

この日、私が絶対購入したかったパンは、シナモンロールとクロワッサン。初めて行くパン屋さんでは、毎回スタンダード系は味わってみたいと思っているのでクロワッサンを今回もチョイス。実は販売されているシナモンロールは、お店のInstagramアカウントで写真を見たのでお店に行く前から狙っていたのです。
日向ぼっこしながら小一時間並んでいるとようやく順番がきました。お店の可愛らしい入り口の扉を開けると、中は外観以上にファンタジーが溢れている空間。まるで西洋のおとぎ話に登場する森の中にある一軒のパン屋さんをイメージさせるような景色です。

目の前にはたくさんの種類のパンがずらりと並び、店内は小麦粉とバターのこんがりとしたいい香りに溢れています。天井は高く、ふわふわしたドライフラワーが吊るされ、棚に並んだ小さくて可愛らしいインテリアが暖かいオレンジ色のライトに照らされてよりパンが美味しそうな雰囲気を増しています。
パンを選びながら迷っていると、たまたま焼き上がったパンが目の前に並べられています。なんてタイムリーなんでしょう!

早速この焼きたてのパンをトレーにのせていきます。ついでに手作りのレモンスカッシュもオーダーしました。今回はテイクアウトにして近くの公園へカブでトコトコと移動します。
「美しが丘」は、小さい公園から大きい公園までたくさんあります。私は「丘の上のパン屋」からバイクで5分ほどの距離にある「楓公園」に移動し、テーブルにパンを広げてのんびりプチピクニック気分を味わいました。
パン屋さんに訪れた日は日差しも暖かく外にいてもちょうどいい気温です。住宅街に囲まれた公園は、近所の子どもたちの遊び場になっているようで、元気よく走り回っている子どもたちを眺めて癒されました(笑)
私以外にもバイクや車の休憩スポットにもなっているようです。公園の中で日光浴しながら食べる焼き立てのパンは本当に美味しくて並んだ甲斐がありました。

日が落ちると一気に気温も下がるので西日が強くなった頃には帰宅。以前から「丘の上のパン屋」の情報は知っていたのでようやく行くことができました。立地的に公共交通機関よりもバイクの方が行きやすいと思っていたので『カブ散歩』で実現できてよかったです。
次はどこへ行こうかな…。それでは、また次の月曜日にお会いしましょう!
バイク日和にカブ散歩していると、ますます今の自分のライフスタイルにスーパーカブは合っているなぁと思う。荷台は近々つけるとしても、車体の形を大きく変えるカスタムは今のところ考えていない。せっかくの新車なので、しばらくはノーマルのままこのフォルムを愛でるんだ。 pic.twitter.com/DC6fNSi52J
— 小野木 里奈 Rina Onogi (@rina_onogi) November 25, 2023
Writer: 小野木里奈
女優。両親の影響で幼い頃にはバイクに憧れを持ち、23歳で大型バイクの免許を取得。いつか自分もお気に入りのバイクを見つけて、友達とツーリングに行くのが夢。初心者の立場で感じたことを素直に発信する。









