街中での機動性はピカイチ!細部まで作り込まれた車体も魅力的なホンダ「CB125R」に試乗〜高梨はづきのきおくきろく。〜
毎月8の付く日は『高梨はづきのきおくきろく。』。CBシリーズの末っ子「CB125R」に試乗していくよ。コンパクトな車体やライディング時の目線も高く、街中では最強の部類に入る「CB125R」の魅力に迫っていくよ。
細部にもホンダらしさを表現している「CB125R」
皆さんこんにちは、高梨はづきです。本日のコラムではホンダ「CB125R」について、試乗記をお届けするよ!

CBシリーズというと、まだライダーにリターンして間も無くの頃、CB250Rに試乗したことがあったな。その時の印象は、コンパクトでかなり乗りやすく、初心者にもかなり扱いやすいバイク!っていうイメージだったのを記憶しているよ。
今回、対面したのは、排気量が下がった原付二種モデルのCB125Rということだけど…まずの見た目は、迫力のある力強いボディデザインで、CBR250Rと比べても車格で遜色ないね!
カラーリングは3色展開されているんだけど、その中で、わたしが試乗した赤いカラー(キャンディークロモスフィアレッド)は深みがある色合いが特徴。ホンダのコーポレートカラーだけあって、大人の雰囲気を醸し出しつつ引き締まったデザインだね。赤ボディにフロントフォークの金色が差し色になったら某ヒーロー、アイアンマンが一瞬よぎったのはわたしだけ?かっこいいよね、アイアンマン。

ウィンカーがメーター横に付いていたりと、あまり見ないデザインをしているのも特徴で、幅を最小限抑えていて、全体的にコンパクトに造られているような感じだよね。CBというと操作性の高いネイキッドバイクのイメージだけど、実際はどうなのか?いざ、乗ってみよう!
恒例の足つきチェックから!
タンクが大きくて存在感があるのがいいね!ここがスカスカだとどうしても安っぽく見えてしまうので、よく考えられているなぁと思ったよ。そこからシートがキュッとくびれているので、ライディング時にフィットしやすくなってて嬉しい。

ただ、125ccクラスらしからぬ立派な車格通り、シート高が815mmあるので、わたしの身長(158cm)で意外にもつま先ツンツンだったよ。でも、視線が高い位置にきて見晴らしがよくてまだ跨っただけなのに気持ちがいい。
車重は130kgで、そこそこの重さ。ここでも125ccとは思えない重厚感が感じられて、どっしりとした雰囲気が漂っている。おもちゃっぽく感じさせない重厚感と、スタイリッシュなエッジのあるデザインに惹かれしまう人の気持ちがわかったよ!














