美味しいアジフライを求めて走る旅 焼津で見つけた『小川港魚河岸食堂』 組合員の胃袋を満たすメニューはさすが!!

アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。静岡県焼津市の『小川港魚河岸食堂』を訪れました。

悩んだ末にマグロとアジの最強タッグ、大満足の昼ごはん

 美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)がやってきたのは静岡県の焼津です。12月なのに暖かいなぁと、愛車のハーレー「ロードグライド」でブラブラしていたら辿り着きました。時間は昼過ぎ、腹が減ったぞ~と、焼津港でバイクを停めて食事ができる店を探そうと思ったら、なにやら「小川港魚河岸食堂」と魅力的な看板を発見! 場所を確かめて早速向かいます。

愛車のハーレー「ロードグライド」で当てもなく走ってきた筆者が昼時に着いたのは静岡県の焼津港。昼飯をどこで食べようかと振り向くと「小川港魚河岸食堂」の看板があった
愛車のハーレー「ロードグライド」で当てもなく走ってきた筆者が昼時に着いたのは静岡県の焼津港。昼飯をどこで食べようかと振り向くと「小川港魚河岸食堂」の看板があった

 焼津と言えばマグロの水揚げ量が全国でも上位に入る漁港です。口の中にマグロの味が広がってくるような気がしながらロードグライドを走らせます。焼津港から小川市場まで5分ほどで到着。魚市場の向かい側に店を発見しました。広い駐車場にロードグライドを停めて「小川港魚河岸食堂」に突撃します。

 店に入るとが券売機が置かれ、壁一面のメニュー写真が目に飛び込んできました。マグロ、マグロ……と念じながら見ていると、アジフライがあるではないですか! 旧知の友に再会したような気分です。焼津にはいくつか港があり、遠洋漁業は焼津港で、「小川港魚河岸食堂」がある小川港ではサバやアジが揚がるそうです。

 しかし、やはりマグロも食べたい! オーダーを決めきれません! さらに「やいづフライ定食」なるメニューを発見してしまいました。サバ、なると、カツオ、生利節、まぐろホホ肉、黒はんぺんのフライ盛り合わせです。焼津名産、静岡名産のオンパレードです。ここにアジが入っていれば完璧。それならアジフライと両方を食べれば良いだろうと思うところ、筆者もそこそこ良い歳なので、フライばかりでは胃もたれしてしまいます。

壁一面に美味しそうなメニュー写真が貼られている。注文は食券を購入して受付に持って行く
壁一面に美味しそうなメニュー写真が貼られている。注文は食券を購入して受付に持って行く

 やはりアジフライとマグロの取り合わせにしようとメニューを見直します。マグロのメニューは定食に丼物と、これでもか! というくらい種類があります。

 悩むこと3分ほど、「まぐろ中トロ丼」と「アジフライ」単品にしようと、ようやく券売機に向かいます……が! やはりアジフライには白飯だ! と、一旦停止。完全に胃袋に支配されています。

 ここで救世主が現れました。券売機の横の張り紙に単品メニューが書いてあります。神の啓示のようにオーダーが決まりました。「アジフライ定食」に「南まぐろ刺身」、これで完璧です。まず「アジフライ定食」の食券を購入。そして単品は品名ではなく、金額分の食券を購入します。そして店内の受付へ。

 席に座って待つこと5分ほど、まず「南まぐろ刺身」ができたので取りに行きます。お皿に乗っているのは中トロに赤身。ものすごく綺麗に輝いています。感動していると「アジフライ定食」が出来上がってきました。こちらも揚げたての香りがたまりません!

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