ヤマハ「LEXi LX155」 最新ブルーコアエンジン搭載の軽二輪スクーターをインドネシアで発表
ヤマハインドネシアモーターマニュファクチャリング(YIMM)は、「LEXi LX155」の新型モデルを発表しました。
新型モデルを発表
ヤマハインドネシアモーターマニュファクチャリング(YIMM)は、「LEXi LX155(レキシィ・エルエックス155)」の新型モデルを発表しました。

2018年に登場したLEXiは、“High Value”Utility Commuter(ハイ バリュー ユーティリティ コミューター)をコンセプトに、プレミアムクラスのエントリーモデルとして開発されたスクーターモデルです。
従来モデルでは125ccのエンジンを搭載していたLEXiの最新モデルでは、各部に改良を施すことで優れた性能を発揮する排気量155.09ccの最新ブルーコアエンジンを搭載。
フロントブレーキABS、フラットなフロアボード、軽量な車体、ロングサイズのシート、操作性に優れたスイッチ類、電力ソケット、サブタンク付きのリアサスペンション、フルデジタルメーター、アイドリングストップ、スマートキーなどを備えることで優れた走行性と利便性を両立しています(グレードにより装備が異なります)。
なお、LEXi LX155にはスタンダード、Sバージョン、Connected/ABSの3つのグレードがあり、もっともリーズナブルなスタダードモデルの価格は2535万ルピア(日本円で約23万6000円前後)となっています。






















