ハスクバーナ「ヴィットピレン125」 新型エンジン搭載の原付二種ネイキッド2024年モデルを発表
スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「VITPILEN (ヴィットピレン)125」の2024年モデルを発表しました。
贅沢装備の原付二種ネイキッド
スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「VITPILEN (ヴィットピレン)125」の2024年モデルを発表しました。

オーストリアの「KTM」傘下となったことで、KTMのデュークシリーズをベースに開発されたVITPILENシリーズは、KTM同様にキスカ(KISKA)によるデザインが採用されたネイキッドモデルです。

軽量化された排気量125ccの新型エンジンを搭載するVITPILEN 125の2024年モデルでは、同じく新型のスチール製トレリスフレーム、WP製の前後サスペンションを採用。
従来モデルではセパレート型だったハンドルバーを低めのバーハンドルへと変更することで、これまでよりもゆったりとしたポジションへ変更されています。
そのほか、新型のLEDヘッドライトやテールライト、フルカラー液晶メーターなどが備えられたVITPILEN 125。日本への早期導入に期待したいところです。



























