ハスクバーナ「ヴィットピレン250」 フルモデルチェンジした軽二輪ネイキッドを発表

スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「VITPILEN (ヴィットピレン)250」の2024年モデルを発表しました。

洗練されたデザインのネイキッドモデル

 スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「VITPILEN (ヴィットピレン)250」の2024年モデルを発表しました。

ハスクバーナ「VITPILEN (ヴィットピレン)250」
ハスクバーナ「VITPILEN (ヴィットピレン)250」

 スウェーデン語で「白い矢」という意味を持つVITPILENシリーズは、オーストリアの「KTM」傘下(2013年から)となったことで、KTMのデュークシリーズをベースに開発された個性派スポーツネイキッドモデルです。

ハスクバーナ「VITPILEN (ヴィットピレン)250」
ハスクバーナ「VITPILEN (ヴィットピレン)250」

 最高出力31PS、最大トルク25Nmを発揮する排気量249.07ccの新開発・SOHC水冷単気筒エンジン「LC4c」を新設計のスチールトレリスフレームに搭載するヴィットピレン250では、従来モデルと同様の特徴的なタンクカバーとスリムでミニマムな外装を採用。

 シンプルなラウンド型のLEDヘッドライトや小ぶりなLEDテールランプ、高さを抑えたハンドルバーなどにより、凝縮されたイメージに仕上げられています。

 そのほか、ヴィットピレン250の2024年モデルではショートタイプのサイレンサーやWP製のAPEX倒立フロントフォークなども採用されています。

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