通学や通勤にも便利! 16歳から取得できる免許「小型二輪免許」を知ってる?
小型二輪免許を取得するにはどのような手順を踏めばよいのか
小型二輪免許取得の方法には、教習所を利用する方法と運転免許試験場での受験というふたつの方法が挙げられます。

教習所で取得する場合、適正試験と学科試験、技能教習、そして卒業検定に合格すれば教習は終了です。学科試験では、主に交通法規や運転マナーなどを二段階制で学び、すべての学科教習を修了した後は、理解度を測る効果測定があるのが一般的です。
そして卒業検定は、試験官が立ち会っておこなう運転技能試験です。卒業検定では、一本道の走行を想定した「直進狭路」や、30km/h以上で走行し、ブレーキをロックさせることなく短距離で停止する「急制動」などの課題がポイントとなる場合が多いようなので、しっかり練習しておくとよいでしょう。
なお、免許の取得手続きに必要な費用は、教習所で受講した場合と試験場でダイレクト受検した場合とで異なります。教習所を卒業した場合は受験料と交付手数料含めおよそ4000円ほどになりますが、ダイレクト受験の場合計2万円ほどかかる点も覚えておくとよいかもしれません。
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小型二輪免許を取得すると、街乗りや通学に便利と言われる原付一種や原付二種を運転することができるようになります。費用や取得日数の面からも、取得しやすい免許である小型二輪免許。春の入学シーズンに向けてバイク通学を検討している人は、小型二輪免許の取得を視野に入れてみるのもよいかもしれません。









