ハスクバーナ「スヴァルトピレン250」 全面刷新した新型モデルを発表
スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「SVARTPILEN(スヴァルトピレン)250」の2024年モデルを発表しました。
クリーン&シンプルなスタイルは継続
スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「SVARTPILEN(スヴァルトピレン)250」の2024年モデルを発表しました。

ハスクバーナのネイキッド「PILEN(ピレン)」シリーズ(※VITPILEN(ヴィットピレン)=白い矢、SVARTPILEN=黒い矢の意味の2タイプを展開)のモデルとして2020年モデルから追加されたスヴァルトピレン250は、最高出力31PS、最大トルク25Nmを発揮する排気量249.07ccの新開発・SOHC水冷単気筒エンジン「LC4c」を搭載するネイキッドモデルです。

新設計のスチールトレリスフレームに搭載するスヴァルトピレン250では、従来モデルと同様の特徴的なタンクカバーとスリムでミニマムな外装を採用。
ブロックパターンのタイヤやタンク上のキャリア、グラブバー、小ぶりなメーターバイザー、アップライトなハンドルバーなどを備えることで、兄弟車のヴィットピレン250と差別化を図るとともに、トラッカー風のスタイルへと仕上げられています。
そのほか、最新のスヴァルトピレン250では、シンプルでクリーンなスタイルを引き立てるショートタイプのサイレンサー備えられています。





















