名神高速「養老SA」でふたつの味わいを楽しめる豚丼に舌鼓! バイクで行く高速道路グルメ

バイクで名神高速道路を移動中、食事をとろうと立ち寄った「養老SA」(下り)は岐阜県養老郡にある施設です。24時間営業のフードコート「養老町竹半」で、ネーミングが気になった「養老パワー豚丼」を食べてみました。

ひとつの「豚丼」で味変も楽しめる!!

 バイクで名神高速道路を移動中に立ち寄った「養老SA」(下り)は、岐阜県養老郡にある施設です。食事をとろうと24時間営業のフードコート「養老町竹半」に行ってみると、「養老パワー豚丼」というネーミングが気になってオーダーしてみました。

名神高速「養老SA」(下り)でいただく「養老パワー豚丼と味噌汁」(950円)は、豚バラ肉の炙り焼きとピリ辛のひき肉というふたつの味を楽しめる。最後まで飽きのこない味だった。きしめんのセットも販売中
名神高速「養老SA」(下り)でいただく「養老パワー豚丼と味噌汁」(950円)は、豚バラ肉の炙り焼きとピリ辛のひき肉というふたつの味を楽しめる。最後まで飽きのこない味だった。きしめんのセットも販売中

 メニュー名は大事だと思います。この豚丼も「パワー」という文言が加わるだけで魅力あるメニューに思えます。確かに豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復に効くと言われていますので、その名に偽りなしと言えそうです。

 ここの人気No.1メニューは「養老パワー豚丼ときしめん」(1080円)だそうですが、今回は味噌汁がセットになった950円の単品をオーダーしました。

 面白いのはご飯の上に乗った豚肉で、特製のタレに漬け込んだ豚バラ肉の炙り焼きに加えて、豚ひき肉のピリ辛風味が盛られているのです。つまり2種類の豚肉の味を楽しめるというわけです。

 出来上がった豚丼を見ると、肉の上に刻みネギ、紅生姜が乗っています。豚ひき肉の中には唐辛子の姿も見えます。ひとつの丼の中に手の込んだ食材が入っていて、それ自体が魅力的に思えました。

 同じ豚肉でも味わいが異なり、味変できるのも面白いところです。空腹だったら、きしめんのセットも大アリだったと思いますが、今回は純粋に豚丼を味わいたかったので、味噌汁とたくあんだけで十分です。

「養老SA」(下り)はとても広大な施設だが、2輪専用の駐車スペースはこじんまりとした印象。屋根が設置されていたが、一部のみ?
「養老SA」(下り)はとても広大な施設だが、2輪専用の駐車スペースはこじんまりとした印象。屋根が設置されていたが、一部のみ?

「養老SA」は「ぷらっとパーク」として機能しており、一般道からのアクセスも可能です。フードコートは24時間営業なので、いつでも利用できるのも嬉しいところです。

【画像】名神高速「養老SA」(下り)の「養老パワー豚丼」を画像で見る(8枚)

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