電動3輪特定小型原付「atico(あちこ)」自立する独自機構採用の新型モデルの先行予約開始
ジャパンクオリティのEVモビリティの開発・販売を行う FreeMile 株式会社は、新型モデル「atico(あちこ)」の予約受付を開始しました。
安定感を生み出す3輪機構
ジャパンクオリティのEVモビリティの開発・販売を行う FreeMile 株式会社は、新型モデル「atico(あちこ)」の予約受付を開始しました。

一般的な3輪タイプとは異なり、後ろの2輪がそれぞれ独立して動くフリームーブ機構(特許出願中)を搭載することで停車時には足を地面に着くことなく、そのままの状態で停車することが可能なaticoは、16 歳以上を対象に運転免許不要で乗ることができる特定小型原付自転車です。

創業当初より約3年かけて、乗り心地と安定性に徹底的にこだわり開発されたaticoでは、720Wh(48V 15Ah)の脱着式バッテリーを搭載することで、最大50km相当の航続距離を実現。
前輪10インチ、後輪9インチタイヤによる安定した走行性、折りたたみ機構のほか、後付でサドルを装備し座って乗車することもできます。
スモーキーブルー、アチコレッド、ホワイトシルバーの3色展開となるaticoの価格(消費税10%込)は26万4000で、200が販売される予定です(先着順1~100台目=サドル(2万2000相当)、先着順101~200台目=カゴ(1万1000相当)をプレゼント)。
なお、同モデルは公道を走行するにあたり、ナンバープレートの取得、自賠責保険への加入が必須となります。


















