北関東道「太田強戸PA」でニンニク風味の肉厚トンテキを実食! バイクで行く高速道路グルメ
群馬県南部、太田市にある北関東自動車道「太田強戸(おおたごうど)PA」(上下線集約型)は、2018年7月にオープンした比較的新しい施設です。そこでおすすめランキング第1位の「トンテキセット」を味わってみました。
ボリューム満足、風味もなかなか
北関東自動車道「太田強戸(おおたごうど)PA」は、群馬県太田市の強戸地区にある上下線集約型のPA(パーキングエリア)です。「太田藪塚IC」~「太田桐生IC」間に位置し、2018年7月にPAとスマートICが同時オープンしました。

周辺地域の住民にとって便利な施設であると同時に、PAでありながらガソリンスタンドも備わるなど、クルマやバイクで移動する人にとっても利便性の高いPAと言えるのではないでしょうか。
北関東自動車道をバイクで移動中、そろそろ燃料補給と食事をしたいと思ったタイミングで、初めて訪れました。
早速フードコート(営業時間:7時~21時)へ足を運びます。あとで施設のHPを見てわかったのですが、今回オーダーした「トンテキセット」(1580円、10時から販売)は、おすすめランキング第1位メニューだそうです。
PAのランチにしては高額ではありますが、なんだか美味しそうな予感がしたので注文しました。
出来上がってきたトンテキは、肉厚な豚ロース肉にガーリックチップがまぶしてあり、にんにくの風味が感じられるトンテキソースがかけられ、ボリュームは十分です。

ひとつ残念だったのは、やや肉がパサついた感じだったこと。もちろん美味しくいただけましたが、かつて新東名高速道路「藤枝PA」(上り)で食した「豚バラ肉のとんてき風定食」の肉が程よく柔らかくてジューシーだったことが記憶に残っていたので、そう感じてしまったのかもしれません。
とは言え、味の好みは人ぞれぞれ。こちらは肉厚のボリューム感が魅力的です。フォークとナイフで肉を食らう醍醐味に変わりありません。ということで、いつかまたリピートするかもしれません。




