スズキ「GSX250R」 LEDヘッドライト採用の最新モデルを中国で発表
スズキの二輪車の生産・販売を行う中国の合弁会社「常州豪爵鈴木摩托車有限公司」は、「GSX250R」の新型モデルを発表しました。
スズキの二輪車の生産・販売を行う中国の合弁会社「常州豪爵鈴木摩托車有限公司」は、「GSX250R」の新型モデルを発表しました。

「アーバンアスリート」をコンセプトに、都会や郊外を颯爽と駆け抜ける姿をイメージしたテールカウル先端に向けてコンパクトにラインが集合するスポーティーなスタイリングが与えられたGSX250Rは、排気量248ccの水冷2気筒エンジンを搭載したロードスポーツモデルです。

平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応しながらも、フリクションロスの低減や燃焼効率向上など、街乗りで多用する低中速の扱いやすさが重視された出力特性が与えられたGSX250Rでは、セパレートタイプのハンドルバーや前後分離式シートなどを採用しながら、快適なライディングポジションを実現しています。
なお、中国で発表された最新モデルでは、LEDヘッドライトに加えて、クラッチレバー操作を軽くし、減速時に発生する強いエンジンブレーキを緩和させるアシスト&スリッパークラッチを搭載。
ホワイト/グレー、ホワイト/レッド、ブラック/グレーの新色3色と継続色4色を合わせて計7色展開とされています。


















