見た瞬間から私の好み! ロイヤルエンフィールド『メテオ350』の魅力に迫る〜小野木里奈の○○○○○日和〜
『小野木里奈の○○○○○日和』は、ロイヤルエンフィールド『メテオ350』に試乗します。私好みのデザインやカラーをいつも提供してくれるロイヤルエンフィールド。『メテオ350』も見た瞬間に心がトキメキました。
『メテオ350』は見た目からドンピシャ!
皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。最近、冬の寒さと春の陽気が混在していて、暖かくなるまでまだ時間がかかりそうなので「そろそろ暖かくならないかな~」と、もどかしい日々を送っています。
一方で、梅の花が咲いているのをちらほら見かけており、春に向けて景色に彩が増えていくのにほっこりしておりました。春の彩った景色と合わせて、バイクと写真を撮るときにデザインが自分の好みだったり、景色と相性抜群だとテンション上がって自慢したくなりますよね~(笑)

今日は私にとって見た目がタイプなロイヤルエンフィールド『メテオ350』に試乗しました。本日の『小野木里奈の◯◯◯◯◯日和』は「試乗日和」です!それでは、いってみましょう!
「メテオ」とは、一般的に「流星」という意味です。この『メテオ350』のサイドからのフォルムを観察していると、大きく存在感のある前方から徐々にボリュームダウンしていく後方への姿は、流れ星が尾を引いているように見えます。そして、クルーザータイプでありながら、そこまでどっしりしすぎない軽やかさも感じる車体という印象も感じます。
私が今回試乗した『メテオ350』のカラーは、「Fireball Matt Green」。なんとカラーは全部で9色展開!それぞれ外見イメージがガラリと変わるカラーもあるので、一見同じバイクか見分けがつかないほどでした。
ロイヤルエンフィールドは同じ車両でもカラーレパートリーの豊富なものが多いので、乗る前から車体色を選ぶ楽しさもある点は嬉しいですよね。
タンクのカーキーは私の大好きな色の1つ!実際にカーキー色のフルフェイスヘルメットも持っているほどです。

カーキーグリーンのタンク塗装が艶なしマットになることで、より渋みとクラシカルが増しているように見えますね。このタンクに施された「ROYAL ENFIELD」のロゴもボコっと凹凸があるところが私は好きです。さらによく見るとタンクだけでなく、サイドカバーの「350」のロゴとホイールにもこのグリーンが使用されていて、全体的にまとまりがあるカラーリングになっています。
私自身、ロイヤルエンフィールドのデザインセンスはタイプなものが多く、今回もカラーリングやデザインも大好きです!
黒々とまっすぐ長く伸びたマフラーも魅力的で、あえて同じマットブラックにすることで、車体から浮かせず溶け込んでいるデザインになっています。私が今まで試乗してきたクルーザータイプはバイクの部品一つひとつが目立ち、見た目からも重みを感じることが多かったのですが、このカラーリングはとてもスタイリッシュな印象を与えてくれています。
クルーザータイプのどっしりしたフォルムを持ちながらも配色数を少なくし、スタイリッシュにまとめた現代的な新しさも感じます。

メーターを見ると、アナログとデジタルが両立された装備になっており、クラシックとモダンを融合させた装いになっています。『メテオ350』の全体的なデザインを見ても、クラシックとモダン、どちらの良さも取り入れたテーマに合致させているように思えます。
恒例の足つきチェックでございます!
私(=身長160cm)が跨るとこのような感じ。シート高が765mmで、私が跨ると少しかかとが浮く程度ですが、それほど支えることに窮屈さを感じません。

車両重量は191kgで低重心でもあることからスタンドをはらって車体をまっすぐに起こす瞬間も、比較的やりやすかったです。














