ノスタルジーを感じたい! ネオレトロなフォルムを持った原付二種モデル5選
外国車にもある原付二種ネオレトロモデル
◆プジョー「ジャンゴ125」

フランスの自動車メーカーであるプジョーは、クルマのイメージが強いかもしれませんが、実はバイクメーカーでもあります。そんなプジョーから発売されたのが「ジャンゴ125」。
ジャンゴ125は、1950年代に販売されていた「S55」と「S57」がモチーフになっているネオレトロなスクーターです。また車体の前方から後方まで続くサイドモールと、ロー&ロングなデザインが上品さを醸し出しています。
日本のスクーターとはひと味違ったクラシカルな雰囲気を感じられるのに加え、利便性の優れた装備を備えています。充電ができるソケットや速度や走行距離などを示すデジタルディスプレイなど、日常使いで不便を感じることは少ないでしょう。
◆ランブレッタ「V125」

ランブレッタは1947年に誕生した、イタリアのスクーターメーカーです。1990年代に生産終了しましたが、2017年に復活し大きな話題となりました。
2017年に復活したランブレッタから最初に販売されたのが「Vスペシャル」シリーズで、その中の1つが「V125」です。V125は、誕生当時の伝統的なスタイルを活かしつつ、現代的なアレンジがされています。デザインだけでなく、装備も現代に適したものが備わっています。
灯火類にはLEDを採用したり、タコメーターは残しつつスピードや燃料残量はデジタル表示にしたりと、現代でも快適に走行可能。ランブレッタの正規取扱店があり日本でも購入可能なので、気になる人は探してみるのもよいかもしれません。
◆ベスパ「VXL125」

イタリアのバイクメーカーであるベスパから発売されている「VXL125」は、インドで生産されているスクーターです。
ベスパのスクーターは、ファッション性がありおしゃれなデザインで女性を中心に人気を集めています。中でもVXL125は、ベスパの伝統を踏襲したモデルでベスパの代表的なスクーターです。伝統を受け継いでいるだけあって、クラシカルな雰囲気を醸し出しています。また、丸みを帯びたスタイルとクロムメッキパーツの装飾で、上品さが感じられます。
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ネオレトロなデザインのバイクは、昔ながらのクラシカルなデザインを味わいつつも、最新の技術が搭載されているため不便さを感じることなく乗れます。モデルによってデザインは異なるため、自分のお気に入りの1台を見つけてみてください。









