子供から大人まで魅了するデザインが素敵! ホンダの原付二種レジャーバイク『ダックス125』に試乗します〜小野木里奈の○○○○○日和〜

『小野木里奈の○○○○○日和』は、3代目となるホンダの原付二種レジャーモデル『ダックス125』に試乗します。愛らしいデザインに乗りやすいポジションを持つダックス125の魅力をお伝えします。

何度乗っても乗りやすさに感動するダックス125

 皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。

 5月も後半になり、より紫外線が強い時期になりました。実は7月、8月よりも5月の方が紫外線は強いといわれています。車にレジャーバイクを積んで旅先へ行き、その土地に着いたら積載したバイクで1日中ツーリングを楽しむ人もおられると思います。

 バイクを乗る上で完全な日焼けを防止することは難しいかもしれませんが、対策することで同じ焼け方でも皮膚へのダメージがまるで変わります。ヘルメットを着けているからと安心せず、日焼け止めやUVカットのサングラスをかけるなど、万全の日焼け対策をしてぜひ楽しんでくださいね。

ホンダの原付二種レジャーモデル『ダックス125』に試乗しました
ホンダの原付二種レジャーモデル『ダックス125』に試乗しました

 さて、今回はホンダの原付二種レジャーモデル『ダックス125』に試乗しました。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』210本目は『試乗日和』です。それでは、いってみましょう!

 私が試乗した『ダックス125』のカラーは「パールカデットグレー」です。以前に試乗したことがある『ダックス125』では「パールネビュラレッド」で発色の良いキャンディーレッドでした。

 一方で今回試乗する「パールカデットグレー」はとても落ち着いた色合いで、水色がかったグレーは水色のビンテージジーンズのような色です。トップスを白いTシャツなどにしてパンツはジーンズというシンプルコーデとの相性も良さそうですよね。

ミニチュアダックスフンドの胴体に見えるボディに長いシートが可愛らしい
ミニチュアダックスフンドの胴体に見えるボディに長いシートが可愛らしい

『ダックス125』という名前の由来通り、ミニチュアダックスフンドの胴体に見えるこのボディ、長いシートが可愛らしいですし、他にはない『ダックス125』ならではの独特なフォルムが個人的に大好きです。フレームに対してこの小さめなタイヤもミニチュアダックスフンドの小さな足のよう。ダックスの見た目にますます沼りそう!(笑)

 以前、同じ小型モデル『モンキー』の開発が始まったきっかけは「幼い頃からエンジンに親しみを持って欲しい」という本田技研工業創業者の本田宗一郎さんの思いから生まれたバイクということを知りました。

 そのため、『モンキー』は開発当初から基本のフォルムは大きく変わらず、子供からもバイクは怖いというイメージから、子供が怖がらないチャーミングなデザインに至ったのです。私は『ダックス』にも同じ魅力を感じていて、大人から見ても大きいバイクとは違って愛らしい見た目、そして子供から見ても小さめでミニチュアダックスフンドのような愛嬌のある形は怖さを感じさせず、むしろ「なんだろう?この乗り物乗ってみたい!」と興味津々になってしまいそうな予感!

恒例の足つきチェックでございます!

 私(=身長160cm)が跨るとこのような感じ。シート高が775mmで足回りがスッキリしていたのでより足つきにストレスがありません。私はこれまで色んなバイクに試乗させていただきましたが、バイクに触れた時最初に注目するのは足つき性です。

シート高は775mm、身長160cmの私が跨ると両足は問題なく地面に接地します
シート高は775mm、身長160cmの私が跨ると両足は問題なく地面に接地します

 初めてのバイクで慣れない中、足つきが良い悪いでは気持ちのゆとりがまるで変わってくるからです。おかげでこの『ダックス125』は足つきがとてもいいので跨った瞬間から気持ちに余裕を持つことができました。車両重量は107kgで、この軽さもあり1人でもすんなり取り回しをすることができます。

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