まずは企業向けから! ホンダが着脱バッテリー式ポータブル電源「Honda Power Pod e:」を発売
Honda Power Pod e:の主な特長とは?
Honda Power Pod e:には、ホンダがポータブル発電機や蓄電機の開発で培った、独自の正弦波インバーター技術が採用されていて、電気の質が求められる精密機器への電力供給も可能。
重量13.4kg、高さ430mm、縦幅269mm、横幅385mmと扱いやすいサイズに加え、四隅にハンドルを配置することで持ち運びのしやすさが追求されました。
また、横に倒しての使用および保管も可能となっており、さまざまな使用環境や保管場所にも適応します。

さらに、複数のHonda Power Pod e:や、ホンダの発電機(EU9iGB、EU18i、EU26iJ)・蓄電機(LiB-AID E500)を接続して並列運転することで、電気供給量を増やし、多様な電気機器を使用する事も可能。
再生可能エネルギーでの充電が可能となり、カーボンニュートラルの実現にも寄与します。
また、専用スマートフォンアプリ「Honda My Power Pod」とHonda Power Pod e:をBluetooth接続することで、電源オフや充電タイマーの設定、バッテリー残量や出力状況の確認などを遠隔で行うことも可能。
複数のモバイルパワーパックと別売りの専用充電器を使うことで、連続で使用することもでき、使用中のモバイルパワーパックの電池残量がなくなっても、あらかじめ充電しておいた予備のモバイルパワーパックと交換することで、充電の待ち時間なしに、Honda Power Pod e:をより長時間、連続で使用することも可能です。
なお、モバイルパワーパックの充電は、Honda Power Pod e:での充電に加えて、別売りのHonda Power Pack Charger e:を使って行うこともできます。
価格(消費税込)は、Honda Power Pod e:が24万6400円、Honda Mobile Power Pack e:が10万8900円、Honda Power Pack Charger e:(モバイルパワーパック専用充電器)が5万5000円です。




