今更聞けない!? 電動バイクとは、どんなバイクの事?
現在日本の各メーカーから販売されている電動バイク
ホンダからは「EM1 e:」「ベンリィe:II」「ベンリィe:II プロ」「ベンリィe: I」「ベンリィe:I プロ」「ジャイロe:」「ジャイロキャノピーe:」の計7種類。そしてヤマハからは「E-Vino」「E01」の計2種類、カワサキからは「Z e-1」「NINJA e-1」の計2種類がラインナップされています。

電動バイクならではのメリットとして挙げられるのが、燃料コストが低く走行音が静かなこと。電動バイクはガソリンバイクと比べると「約3分の1のコストで同じ距離を走行することが可能」だと言われています。
また、ガソリンスタンドに行かなくとも手軽に充電がおこなえる点も、嬉しいところです。取り外し可能なモデルであれば、自宅のコンセントで充電が可能となっています。
さらに、ガソリンバイクと違いエンジンやマフラーがついていないため、走行音が静かであり、走行中の振動が軽減されるというメリットも。加えて電動バイクは電力で走行するため、環境にやさしいバイクとなっています。

一方で、電動バイクはフル充電での最大走行距離が短いため、一回の走行で長距離を移動する人にとっては不向きであると言えるでしょう。そのため、日常的に短い距離を移動する人にオススメのバイクとなっています。電動バイクの購入を検討している人は、自身の生活スタイルに合わせて調べることがオススメです。
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ガソリンを必要としない電動バイクには、環境負荷が少ないことから国や一部の自治体で、購入時の費用を補助する制度が設けられています。補助金を受け取るためには申請が必要なため、これから利用をしようと考えている人は、一度調べてみると安心だと言えるでしょう。
ちなみに昨今普及が進んでいる「電動キックボード」は、道路交通法の改正によって、「特定小型原動機付自転車(速度20km/h以下)」と「特例特定小型原動機付自転車(速度6km/h以下)」に該当する場合は免許不要で運転可能です。
しかし、条件を満たしていない場合は「一般原動機付自転車等」に該当し、運転免許やヘルメットの着用が必須。したがって、電動キックボードを利用して走行する際は事前に、基準に該当するかどうかを調べておくことが大切です。









