夜の中央道「釈迦堂PA」でやさしいラーメンセットを堪能! バイクで行く高速道路グルメ
中央自動車道「釈迦堂PA」(上り)は山梨県甲州市にある施設です(下り線は笛吹市)。ここのフードコートは日曜日の夜でも割と空いていることが多く、たまにバイクで訪れますが、なんと言ってもどのメニューも味が良いのがポイントなのです。
毎度満足の味、胃袋にも財布にもやさしい
中央道「釈迦堂PA」(上り)のフードコート(営業時間:7時~22時)では、こだわりのラーメンが提供されています。たとえば「釈迦堂エビ塩ラーメン」(800円)は、エビラー油でエビの旨味を凝縮した一杯。山梨特産の甲斐サーモンをトッピングしています。

そして今回注文したのは「あごだしラーメン+ミニチャーハンセット」(880円)です。あごだし(トビウオ)の風味はラーメンやつけ麺にも最適です。まずはスープを口に含むと、胃袋に優しそうな魚介系の旨味にレンゲを持つ手が止まらなくなりそうです。
続けて麺をすすります。昔ながらの中華そばという印象で、メンマやナルト、チャーシューに焼き海苔、刻みネギ、そして玉子は半熟という純和風なトッピング。全体的に脂っぽさはなく、疲れた体に染み渡りました。
そしてセットのミニチャーハンは、とても美味しくいただけたのですが、いわゆるパラっと焼かれた焼き飯というよりも、やや炊き込みご飯的な感じです。味はまったく文句なしなのですが、中華屋さんの「パラっと系」のチャーハンをイメージしていると少し違うかもしれません。しっとり、ほくほくした食感でボリュームもあって、満足することはできました。

すでに「釈迦堂PA」のタンメンや焼きそばの美味しさは確認済み。次回訪れることがあったら、定食やカツカレーなども味わってみたいと思います。







