走りや機能も力強い印象マシマシ! ホンダの軽二輪アドベンチャーモデル『ADV160』に試乗するよ〜高梨はづきのきおくきろく。〜

毎月の8日がつく日は『高梨はづきのきおくきろく。』。ホンダのアドベンチャースタイルの軽二輪スクーター『ADV160』に試乗するよ。大型のX-ADVや前モデルADV150にも試乗してきた時の印象と『ADV160』はどう変わったのかを紐解くよ!

進化が止まらないアドベンチャースタイルのスクーターとは

 皆さんこんにちは、高梨はづきです。

 本日はホンダの軽二輪アドベンチャーモデル『ADV160』をお届けしていくよ!

ホンダの軽二輪アドベンチャーモデル『ADV160』をお届け
ホンダの軽二輪アドベンチャーモデル『ADV160』をお届け

 ADVシリーズには、ADV150とX-ADV750の2車種に試乗したことあるわたし。

 ADV150は、この『高梨はづきのきおくきろく。』のコラム連載が始まる最初の撮影の時に乗った記憶があるので、特に思い出が深い一台だ。X-ADVには、大型免許を取得して間もない頃に乗らせてもらった記憶がある。どちらも、とにかく乗りやすかった印象が強いので、今回紹介するADV160にも期待大! 高速にも乗れる軽量モデルの乗り心地はどうかな??

よし、見た目からチェックしていこう!

 カラー展開は記事執筆時点で4種類。そのうち、わたしが試乗したのは「パールスモーキーグレー」という色。淡くてかわいらしいカラーリングで、性別を問わないジェンダーレスカラーに仕上がっていると思う。

車体に光に当たれば、モリッと肉厚なのが強調されるから、頼もしさが感じられてなかなか良い
車体に光に当たれば、モリッと肉厚なのが強調されるから、頼もしさが感じられてなかなか良い

 ボディを横から見ると、陰影がはっきりしているね。光に当たれば、モリッと肉厚なのが強調されるから、頼もしさが感じられてなかなか良い。幅感は細めに感じられるよ。街の雑踏を華麗にすり抜けていくADV160が見た目からでもイメージできるね!

 なにより嬉しいのはシールドが動かせること。さらに、ADV150と比べると、ADV160はシールドが少し大きくなったよ。スクータータイプは、走行時にどうしても上体が起き上がったままになるので体力を消耗しがち。

シールドの高さを調整することでヘルメットの頭上を風が流すように抜けさせれば疲労蓄積を軽減してくれる
シールドの高さを調整することでヘルメットの頭上を風が流すように抜けさせれば疲労蓄積を軽減してくれる

 そんな時、シールドの高さを調整することでヘルメットの頭上を風が流すように抜けさせれば疲労蓄積を軽減してくれるよ。特に高速道路などのスピードが出る場面では大活躍だね!

それでは、さっそくまたがってみるよ!

 シート高780mmということで、わたしの身長(158cm)でまたがるとこんな感じ。

シート高780mmということで、わたしの身長(158cm)でまたがるとこんな感じ
シート高780mmということで、わたしの身長(158cm)でまたがるとこんな感じ

 ADVはなんとなく車高が高いイメージがあったけど、この身長で両足が着くのでそんなに気負わなくて良かったね。さらに、車重は136kgとかなり軽く、取り回しは楽々。少しの坂くらいだったら、押し引きも簡単に行えるよ。

 さて、バイクに乗るメリットといえば、やはり通勤・通学時をはじめとする日常使いで、どれだけ楽に使えるかがポイントになってくると思うんだけど、まずバイクに乗る際の手軽さは気になるところ。その点、大きすぎずコンパクトなADV160は、女性でも取り回ししやすいくらいなので、条件はクリアしてるといっていいでしょう!

【画像】ホンダの軽二輪スクーター「ADV160」を画像で見る(20枚)

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