錆びにくく軽量化も可能! そしてカスタムパーツとしても人気の「アルミタンク」とは?【バイク用語辞典】

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。

外観も美しいアルミタンク

 アルミタンク(アルミ燃料タンク)とは、素材にアルミニウム合金を使用した燃料タンクのことです。

ヤマハ「YZF-R1M」に採用されているアルミタンク。美しく研磨されています
ヤマハ「YZF-R1M」に採用されているアルミタンク。美しく研磨されています

 通常、燃料タンクの素材はスチール(鉄)であることが多いのですが、車体を軽量化できることから、スーパースポーツやアドベンチャーツアラーなど、高性能モデルによく採用されています。

 また、鉄に比べて錆びにくいことから、無塗装で金属の質感をそのまま活かすことが可能です。そのためカフェレーサーカスタムなど、トラディショナルなスタイルを演出するカスタムパーツとしても高い人気となっています。

ヤマハ「SR400/500」の初期型仕様、通称「ナロータンク」をアルミで製作した一品もののレプリカタンク
ヤマハ「SR400/500」の初期型仕様、通称「ナロータンク」をアルミで製作した一品もののレプリカタンク

 ちなみに写真の燃料タンクはヤマハ「SR400/500」の初期型仕様、通称「ナロータンク」をアルミで製作した一品もののレプリカタンクです。

【画像】アルミ製の燃料タンクを画像で見る(6枚)

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