バッテリーが弱っていても安心! キックスターターを装備した現行原付二種モデル5選
スズキの原付二種スクーターには、キックスターターが装備されている!
スズキの原付二種スクーターは、すべての車種にキックスターターが併用されています。
たとえば、スズキ伝統のスクーターブランドの原付二種スクーター「アドレス125」は、従来のシャープなスタイルから、モダンでボリュームと温かみのある丸みを帯びたフォルムにデザインを一新したモデルです。

フラットで大きくゆったりとしたシートに、握りやすい大型のグラブバーを装備しているのでタンデム走行も快適。また、500mLのペットボトルが入るインナーラックにスマートフォンなどを充電するのに便利なUSBソケット、コンビニフックなどを備えているので使い勝手も申し分ありません。
走行面もこれまで定評のあった通勤通学で活躍するストレスフリーな加速性能はそのままに、快適な乗り心地を実現しています。
続いて、近代的でエッジを効かせたシャープなデザインで目を引くのが、スズキ「アヴェニス125」です。アドレス125とアヴェニス125の見た目はまったく異なるものの、エンジンやフレームなどは基本的に同じものが使われています。

しかしアヴェニス125は、スピードメーターにはフル液晶ディスプレイを採用し、大きくて見やすいデジタル速度計をはじめ、燃料計や時計、オド/トリップメーターなど多彩な情報を表示することが可能です。また、街中をスポーティに走行できるように、スズキ独自のSEP(Suzuki Eco Performance)エンジンを搭載しているため、力強い加速と優れた燃費性能を両立しています。
そして最後に紹介するのが、ワンランク上の高級感ある完成度の高いつくりで人気の「バーグマンストリート125EX」です。

スズキ車初となるアイドリングストップシステムを採用し、SEPエンジンをさらに進化させたSEP-αエンジンを搭載。また、これに連動したサイレントスターターシステムの採用により、スムーズで静かな始動を実現しています。もちろん、バッテリー上がりの際にはキックスターターでのエンジン始動も可能です。
さらに、十分な広さがあり座り心地のよいシートと足を伸ばして運転できるフラットでゆとりあるフロアボードのおかげで、長距離の運転も疲れません。
加えて、アヴェニス125に採用されている同タイプの液晶デジタルメーターやUSBソケット付きフロントインナーボックスなどを備え、機能面も充実したモデルです。
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かつては多くのバイクにみられたキックスターターですが、現在では125cc以下の一部の車種だけに搭載された装備となっています。セルがあれば基本的に使うことがない機能ですが、バッテリーが上がってしまってもエンジンをかけられるのがキック式のメリットです。
バイク選びで悩んでいる人は、いざというときのお守りとして「キックスターター」のついたモデルの中から、お気に入りの一台を見つけてみるのもよいかもしれません。









