上質なレバーとネギがやみつき! 柏市「いづみ亭」の「ネギレバ定食」と「とり皮餃子」 バイクで行けるグルメスポット
千葉県柏市のオススメグルメスポットの一つ「いづみ亭」について、ライターの後藤武さんがレポートします。
良質なレバと味の染みたネギが最高!
私、ライターのゴトーはバイク雑誌でグルメ関係の記事を連載し、男性誌でもたびたび料理関係の記事などをやらせていただいております。取材で日本全国を飛び回るたびに色々な飲食店に行き、個人的にAからDまでの5段階評価をつけているのですが、Aに入る飲食店は決して多くありません。今回紹介するいづみ亭はそんな中で文句なしにA。店の雰囲気なども含めて素晴らしいので柏方面を通るときは、遠回りしても立ち寄りたくなります。

実はゴトー、実家が取手市なので柏には頻繁に行っておりました。いづみ亭は昔、地元の人達しか知らない穴場的食堂でしたが、孤独のグルメに登場して一気に知名度がアップしました。
この店を探し出すとは孤独のグルメのスタッフも素晴らしい仕事をするものです。おかげでお昼時などは入店に時間がかかるようになってしないました。一般的にテレビ効果が続くのは2ヶ月と言われているのにいづみ亭の場合はさっぱり落ち着く気配がありません。
いづみ亭は手賀沼の南側を東西に走る県道282号線沿いにあります。建物は道路からほとんど見えません。目印はこの看板のみです。

店の奥には広い駐車場。でも安心してはいけません。休日のお昼時などはこの駐車場がいっぱいになってしまい、諦めて帰る人もいます。バイクだったら隙間に駐められるかもしれないので、慌てずに探してみてください。

店内の雰囲気は最高です。歴史を感じさせるだけじゃなくて、いつもキレイに保たれていることがわかります。毎日手入れがされてなかったらこういう感じにはなりません。

壁に貼られたメニュー。当日のオススメは黒板に書かれています。色々と悩みますが鉄板はネギレバと鶏皮餃子。次点が青ネギラーメンというところでしょう。
「ちげーだろ、絶対レバタレだ」っていう、いづみ亭ファンもいるとは思います。でもここはゴトーの独断で。いずみ亭に来たらまずはネギレバと鶏皮餃子を食べてください(キッパリ)。

衣をつけて一度揚げるようなこともしていませんが、それでも清々しいばかりにクセがなくて内臓の美味しさがズコンと響きます。タレとレバーの味が染み込んだネギがまた美味いんです。

ゴトーはとり皮ってやつがあまり好きではなくて、居酒屋などに言ったら絶対に食べないんですけど、ココンチのとり皮餃子は別。
最近は食べる量が減ってきたからネギレバ定食のご飯を少なめにしても、とり皮餃子まで完食するのが厳しくなってしまいました。
でもここに行くと絶対に両方食べたいので、とり皮餃子は最初から半分持ち帰るつもりで注文します。
やばい、写真見ながら原稿書いていたらまたいづみ亭のネギレバ食べたくなってしまった……。
食事の前後にはバイクでのショートツーリングもおすすめ
ちなみにバイクでいづみ亭に来たら、ぜひ手賀沼周辺を走ってみてください。特にオススメは東岸方面。田んぼの中で建物がほとんどないからメッチャ広くてスカーンと気持ちの良い景色が広がります。

ガードレールがない場所も多いから写真撮っても映えますよ。手賀沼の夕日を眺めてからいずみ亭でノンビリとネギレバ定食を食べて帰る、なんていうショートツーリングプランがオススメです。
いずみ亭
住所 〒270-1443 千葉県柏市鷲野谷901-1
電話 04-7192-0421
営業時間 11:30~13:30 17:00~20:30
定休日 月曜日、火曜日
Writer: 後藤武
クラブマン誌や航空雑誌の編集長を経て現在はバイク、食、飛行機などのライターと
して活動中。飛行機とヘリの免許を所持しエアレースのTV解説も担当していたことも。2スト、旧車、V8のアメ車など多数所有。




















