そろそろ秋が近い!タンデムツーリングしたいが、原付二種でオススメの車種は
ツーリングに適した時期である秋が近づいてきましたが、タンデムツーリングにオススメの原付二種のバイクとはどのようなものなのでしょうか。
涼しい季節がやってくる!タンデムツーリングにオススメの車種
暑さも落ち着きはじめ、ツーリングのしやすい涼しい時期になってきました。各メーカーで販売されている原付二種のバイクの中でも、タンデムツーリングにオススメの車種とはどのようなものなのでしょうか。
◆ホンダ

取材した店舗によると、タンデムツーリングには「PCX」がオススメとのことでした。理由として、担当者は「日常使いがしやすいことやシートが広いことが挙げられます」と話します。
PCXの価格(税込)は36万3000円。カラーはマットスーツブルーメタリック、マットマインブラウンメタリック、マットディムグレーメタリック、パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリックの5色が展開されています。
なお取材した店舗によると、パールジャスミンホワイトとポセイドンブラックメタリックは、在庫があるためすぐに案内することが可能であり、新規案内で10月中頃が予定されていると言います。しかし、店舗に在庫のないカラーに関しては11月になる場合もあるようです。
また担当者は、「CT125・ハンターカブ」もオススメの車種に挙げられ、「特に山道などを走行する際にオススメであり、後ろのキャリアが広いことが特徴です」と話します。
CT125・ハンターカブの価格(税込)は44万円。カラーはターメリックイエロー、グローイングレッド、マットアーマードシルバーメタリックの全3色です。
ちなみに担当者によると、CT125・ハンターカブの納車時期はカラーによって異なるようで、10月の中頃〜長ければ11月半ばまでかかる場合もあると言います。PCX、CT125・ハンターカブともに人気の車種であるため、年内の購入を検討している人は早めに問い合わせることがオススメです。
◆ヤマハ

問い合わせた店舗よると、大きい車体で安心感があり、シートの広い「NMAX」がオススメとのことでした。実際に、二人乗りを楽しんでいるお客さんもいると担当者は話します。
NMAXの価格(税込)は37万9500円。ダルブルーメタリックC(ダークブルー)、マットダークブルーイッシュグレーメタリック4(マットダークグリーン)、マットダークグレーメタリック8(マットダークグレー)の3色展開です。
また納車時期について、オプションなどをつけない場合は2〜3週間ほどで納車が可能とのこと。
加えて、「トリシティ125」もオススメとのことでした。理由として、「シートが多少長めであることや、前輪が二輪のため安定感があることが挙げられます」と担当者は話します。
トリシティ125の価格(税込)は49万5000円です。カラーはマットライトグリーニッシュグレーメタリック1(マットライトグリーン)ホワイトメタリック6(ホワイト)マットグレーメタリック3(マットグレー)の全3色となっています。
納車時期については、こちらもNMAXと変わらず2〜3週間で納車可能とのことでしたが、カラーによっては納車時期が未定のものもあるようだったので、店舗に足を運ぶ前に電話で確認しておくとよいかもしれません。
◆スズキ

取材した店舗の担当者によれば、クラシックな見た目が特徴のスクーター「アドレス125」がオススメとのことでした。これは、「他の原付二種のバイクに比べてシートの段差が少なく、乗り心地がよいことが挙げられます」と話します。
アドレス125の価格(税込)は27万3900円。カラーは、ダークグリーニッシュブルーメタリック(QTZ)、マットボルドーレッドメタリック(QMV)、パールミラージュホワイト(YPA)、マットブラックメタリックNo.2(YKV)の全4色です。
なお納車時期について、問い合わせた店舗では各色在庫があるため、オプションをつけない場合は約1週間ほどで納車が可能とのことでした。
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タンデムツーリングにおオススメのバイクには、シートが広いことや安定感があることなどが特徴として挙げられていました。またこの他にも、車種ごとにデザインや走行性能が異なるため、自分自身のライフスタイルに合ったバイクを見つけたいものです。









