身近な移動がもっと自由に楽しめる! スズキの折り畳み電動モペット『e-PO(イーポ)』に試乗するよ〜高梨はづきのきおくきろく。〜
満足度が高い乗り心地もいいよね!
e-POって、バイク乗りの人でも満足のいく乗り心地だね。バイクの速度で慣れてしまっているので、普通、物足りなさ感じるもんね。
それに、電動というと、上り坂で速度が落ちてしまうことがどうしてもネックになると思うんだけど、アクセルをひねりながらペダルを漕ぐことで、さらなる加速が可能だからあまりネガティブな問題ではない気がする!
即変更可能なモード操作によって、走行の仕方は自由だから、道路によって速度が落ちてしまう煩わしさがないのはいいね!

ハンドルは普通の自転車同様に軽くて、操作性はこれ以上ないほど抜群だから小回りなんかちょちょいのちょい。カーブではしっかりスピードを落とせば安全だし、路面からの振動は、自転車より抑えられていたのも不思議。長時間乗ってもお尻の負担が少なかったよ。
街中でのストップ&ゴーの快適さや、フル電動走行では周囲への威圧感もなさそうだし、バイクで言う排気音のような音もない。e-POの良さが存分に感じられた試乗会だった。
自転車では足りないパワーや爽快感も確認できたし、なによりも乗っていて楽しいのが収穫だったな。
「e-PO」の魅力のひとつは、コンパクトであると!
街中を走行してて、気になったお店にサラッと立ち寄りたくなったとき、バイクだと、駐輪スペースの有無で困ったりすると思うけど、e-POのコンパクトさなら、気にしなくていいのもポイントだね。

家に着いてからも、軒下にヒョイっと”持ち上げて”移動させられたり、”折り畳める”から、自宅の玄関先にも入れてしまえるサイズなのもいいよね。タイヤが太くないので、一般的な駐輪場のラックにもはまりそうだし、法整備や認知が広がって、こういうモペットがいつかは駐輪場に停められる時代がくるといいなぁと願うばかりだね。
原付二種以上の免許を持っている人で、50ccのスクーターをわざわざ選ぶ人は少ないと思うけど、e-POのようなモペットなら車に乗せて出先で乗ることもできるし、ガソリンもいらなくて気軽に乗れちゃうから、ちょっとそこまでの相棒にもってこいだよね。

気をつけなきゃいけないのは、モペットは原動機付自転車(原付)という扱いになるから運転免許が必要だよ。そうなると当然ヘルメットも必須。住んでいる区市町村へ届け出を出して、ナンバープレートの申請や自賠責保険への加入などもしなければならない。
これまた最近流行りのキックボードに代表される特定小型原付とは勝手が違って、バッテリー残量がなくなって、ペダル走行だけになってしまっても、あくまでも原付一種だから走行できるのは車道のみ。違反になるから注意が必要ってことは覚えておいてね。
e-POのコンセプトは[普段使いからレジャーまで、身近な移動をもっと自由に!電動アシスト× EVバイク=新ジャンルの原付一種モビリティ]というもの。

ペダルを漕がずに走行できる原付一種のバイクであり、電動自転車であり、ただの自転車としても乗れる一台3役の乗り物を手軽に持ち運び可能なのは中々ないから、気になる人は発売日を待とう!
…ということで本日はここまで!
また8のつく日にお会いしましょう♪
※今回試乗した折り畳み電動モペット「e-PO」は、「公道走行調査」にて使用された車両です。
次の8の付く日は💁♀️
— hapiちゃんねる🔰(高梨はづき) (@hapihapi8chan) October 16, 2024
『高梨はづきのきおくきろく。』
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スズキ 🏍️🚲 e-PO
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スズキとパナソニックの共同開発モペットが
ゆくゆく発売されると聞いて
ひと足先に試乗会に参加してきたよ🫡🤍
お楽しみにᐠ( ᑒ )ᐟ#スズキ #モペット #原付一種 #50cc pic.twitter.com/o6VtLGvJte

Writer: 高梨はづき/hapi
(役者/YouTuber)17歳で普通自動二輪免許取得し、当時の愛車はホンダCB400T。声優を目指して専門学校に入学後、勉学に専念するため同車を手放し一時バイクを離れる。2020年3月にカワサキ・エストレヤを購入し、数年ぶりにバイクの世界にリターン。声優活動を経て、現在は舞台役者・バイカーモデルとして活動中。同時に"hapi"名義でYouTubeチャンネルを開設、自身のバイクライフをマイペースに投稿してます!チャンネル登録お願いします!!



















