豚ホルモンの発祥は? 北関東道「太田強戸PA」でいただく満足定食 バイクで行く高速道路グルメ
北関東自動車道「太田強戸PA」は、群馬県太田市の強戸(ごうど)地区にある施設です。豚肉生産の盛んな群馬県では、安価なホルモンの消費量も多く、モツ煮やホルモン焼きなど、メニューが多いのかもしれません。
群馬県と言えば、ホルモンのイメージが強い?
北関東自動車道「太田強戸(おおたごうど)PA」は、東行きと西行きの両方から入ることができる集約型施設です。バイクで立ち寄り、昼食をとろうとフードコート(営業時間:7時~21時)へ向かいます。

以前、ここでは「トンテキセット」を食べたことがありますが、今回は「ホルモン定食」(1230円)をオーダーしました。
そう言えば、群馬県はホルモンのイメージが強いのですが、調べてみると豚肉生産が盛んなことも関係しているそうです。牛ホルモンではなく豚ホルモンは、群馬県の高崎が発祥と言われているようです。また、それを提供する店も多いそうです。
券売機の写真ではトンテキセットやトンテキ丼の方が目立っていますが、今回は群馬県を象徴するホルモン定食を選んだというわけです。
出来上がりを見ると、なかなか豪快な定食です。大量の玉ねぎと共に甘辛く焼かれたホルモンは、見るからに食欲をそそります。同じく大量のキャベツの千切りには、マヨネーズをかけていただきました。
ホルモンとキャベツとマヨネーズは、口の中で抜群の相性を発揮してくれます。そして味噌汁に白米、漬物というセットで、お値段は軽く1000円オーバーですが、これも今どきは仕方のないことです。
それよりも、しっかりした味付けでご飯が進み、お腹は満たされ、幸せ気分の方が勝ったので、このランチも正解でした。玉ねぎが多かったこともあり、思ったよりも胃袋に優しい印象でもありました。

また、ホルモンとは全く関係ありませんが、こちらのフードコートでは「ゆず塩ラーメン 爆弾おにぎりセット」(1250円)も大々的に売り出し中で気になりました。シメでスープに爆弾おにぎり・あられ・わさびを入れて、お茶漬けとして楽しめるそうです。
トンテキ、ホルモンと続いたので、次回ここを訪れたときは、このラーメンセットに挑戦してみたいと思います。






