毎度「ツワモノ」感がある! KTMのネイキッドスポーツ「KTM 990 DUKE」で走ってみました! 〜夜道雪のちょっと寄り道〜
攻略したくなる走りを実感!
イグニッションキーをオンにしてスターターボタンを押すと力強くエンジンが始動! 新型フレームに搭載されるのは排気量947ccの「LC8c」と呼ばれるパラレルツインエンジンで、123PSの最高出力と103Nmの最大トルクを発揮するんだとか。期待しちゃいます。

ライドモードは「スポーツ」「ストリート」「レイン」があって、オプションで「トラック」と「パフォーマンス」なども設定できるそうです。まずは「ストリート」を選択します。
アクセルを開けるとさすが大排気量! 力強くトルクフルですがスムーズ。ギクシャクしない加速でとても扱いやすい! 「ストリート」はトラクションコントロール、スロットルレスポンスともに標準。街中での走行に適しています。

シートの前方が絞り込まれているのでニーグリップしやすくてハンドリングは軽快。座面はしっかり広めなので、私のデカめのお尻をしっかりホールドしてくれるので、コーナリングも安定していて素直に曲がってくれます。コーナーの立ち上がりでアクセルを開けるのが楽しい! 力強く加速してくれます。
そうしていよいよ「スポーツ」モードへ。トラクションコントロールの介入が最小限で、スロットルレスポンスはダイレクト。まさにスポーツ走行向きです。
アクセルを開けるといきなりグンと加速! 力強く引っ張られるような勢いのよい加速で、かなりヤンチャな感じです。かなりレスポンスがいいので、渋滞しがちな街中でのノロノロ運転は、低いギアだとギクシャクしちゃうかも。

ブレーキがグッとしっかり効きます。制動力は超強力だけど、扱いやすくて信頼感があります。ヤル気がでます。
ちなみに「レインモード」はその名の通り雨の日の走行に適しています。トラクションコントロールの介入が大きく、馬力も制限されています。雨の日向けとはいえ、力強いパワーは感じます。レスポンスは穏やかでとても扱いやすかったです。
最新のKTMは多彩な電子制御のオプションがあって、新車購入から走行距離1500kmまでデモモードで体験した後、自分の乗り方や好みに応じて必要なオプションを購入できるんだとか。これは攻略したくなりますね。

私、KTMは390 DUKEとRC8を所有しておりますが、違う魅力があって3台目の増車も考えてしまいそう…。
バイクやパーツの供給、アフターサービスが発表通りにちゃんと受けられるのか…とか、今後の経営再建への動向が気になるところですが、心から応援しています!
ということで、また次回の寄り道でお会いしましょう! またねー!
■2024 KTM 990 DUKE
軸間距離:1476 mm
シート高:825 mm
車両重量:190kg
エンジンタイプ:水冷4ストローク DOHC並列2気筒
総排気量:947 cc
最高出力:90.5kW/ 9500 rpm
最大トルク:103 Nm/ 6750 rpm
燃料タンク容量:14.8 L
タイヤ:前 120/70ZR17、後 180/55ZR17
ブレーキ形式:前ディスク、後ディスク(前後ABS)
懸架方式:前 テレスコピック倒立、後 スイングアーム式
フレーム形式:クロムモリブデン鋼スペースフレーム
■メーカー希望小売価格:185万3000円(消費税10%込)
📢お知らせ📢
— 夜道 雪❄️ (@yomichiyuki) November 24, 2024
夜道雪 最新曲
「銀幕スターズ」が本日からリリース開始しました🌟🌟
ちなみに…作詞してます✏️
各種配信サービスで聴けますので
ぜひ聴いてみてくださいね☺️
🔻こちらからhttps://t.co/JhU1SKqJdS https://t.co/vmBeC141LN pic.twitter.com/FU5MNjGVZ3



















