バイオエタノールで走る「ジクサーSF250」!? スズキがインドで新型モデル発表
スズキは、1月17日から22日かけてインドのニューデリーで開催されているBharat Mobility Global Expo 2025で「GIXXER SF250」最新モデルと新仕様 「FLEX FUEL」を発表しました。
スズキは、1月17日から22日かけてインドのニューデリーで開催されているBharat Mobility Global Expo 2025で「GIXXER SF250」最新モデルと新仕様「FLEX FUEL」を発表しました。

スズキは現在、カーボン・ニュートラル社会の実現に向けて、BEV(バッテリーEV)モデルのほか、合成燃料、水素エンジン、バイオ燃料など様々な選択肢を提供し、社会やユーザーの期待に応えることを目指し開発を進めています。
スズキが創立100周年を迎えた2020年に登場したジクサーSF250は、1985年の「GSX-R750」に採用して以来多くのユーザーに支持されたスズキ独自のクーリングシステムを取り入れた油冷エンジンを搭載する小排気量スポーツモデルです。
インドで発表された最新モデルにはフューエルインジェクター、フューエルポンプ、フューエルフィルターを改良することでバイオエタノールを85%まで使用できる新仕様「FLEX FUEL」を追加。
バイオエタノール燃料は植物由来のため、従来の化石燃料に比べてCO2削減に貢献できるほか、バイオエタノール燃料の割合が20%の際に27.2PS、85%時で27.9PSと優れた出力を生み出すことを可能としています。
なお、インドにおいては1月より新型モデルの販売を開始する予定とアナウンスされています。









