エンジンのパワーを利用しています!「オルタネーター」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。
発電を行う重要パーツ
バイクはヘッドライトやウインカー、スパークプラグに燃料ポンプなど、さまざまなパーツで電気を使っています。もともと電力はバッテリーに貯められていますが、当然、それだけでは足りません。発電して、常にバッテリーに電力を貯めていかなければならないのです。そうしないと、あっという間にバッテリー上がりを起こしてしまうでしょう。

そこで発電機として「オールタネーター」がエンジンに装備されているのです。
オルタネーターはエンジンの回転力を利用して発電します。その電力はレギュレーター(電圧制御と整流の役割を果たすパーツ)を介し、バッテリーへと運ばれます。そうしてエンジン始動時は常に発電し、バッテリーの電力は常に充電されているのです。




