ヘッドライトが宙に浮いてる!? ハスクバーナ「ヴィットピレン801」発売
KTMジャパンは、ハスクバーナの新型モデル「VITPILEN(ヴィットピレン)801」を発売しました。
最新の「白い矢」がついに日本上陸!
KTMジャパンは、ハスクバーナの新型モデル「VITPILEN(ヴィットピレン)801」を発売しました。

2013年にKTMファミリーの一員となったスウェーデン発祥のハスクバーナは、KTMのネイキッドモデル「DUKE(デューク)」シリーズと車体構成の大部分を共有するネイキッドモデル「VITPILEN」「SVARTPILEN(スヴァルトピレン)」を複数の排気量帯(125~400cc)で展開してきました(※VITは白、SVARTは黒、PILENは矢を意味するスウェーデン語)。
2024年3月には新たな「PILEN」シリーズのモデルとして最高出力105ps/9250rpm、最大トルク87Nm/8000rpmを発揮する排気量799ccのコンパクトなパラレルツインエンジンを搭載した「スヴァルトピレン801」を発表。8月より日本での販売も開始されています。
スヴァルトピレン801の兄弟車となるヴィットピレン801では、スクランブラーテイストの前車に対して、低めのハンドルとミシュランのロードタイヤ「ROAD 6」を履くことでスポーティなスタイルと乗り味を実現。
強靭なクロームモリブデン鋼チューブラーフレームを採用した車体は180kgと軽量で、高品質なWP製サスペンションを備えることで街乗りからワインディングまで安定した性能を発揮します。
また、ヴィットピレン801では「ストリート」「スポーツ」「レイン」の3つの走行モード、3個の車載センサーからのバンク角データを高速処理するモーターサイクルトラクションコントロール(MTC)を搭載することで楽しさと安全性を向上。
レンズとケースを廃止し、60個のLEDによるデイタイムランニングライトと、Bi-LEDプロジェクターを使ったヘッドライトを備えることで個性的なフロントフェイスも構築されています。
そのほか、潜在能力を引き出すダイナミックパック(ダイナミックライディングモード、10段階のスリップ調整や5段階のアンチウィーリーコントロールなどが利用可能)も用意されたヴィットピレン801の価格(消費税10%込)は145万9000円となっています。









































