【オススメ5選】美味しいアジフライを求めて走る旅~逗子・葉山エリア編~
アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。今回はツーリングエリアとしても知られる三浦半島から、逗子市と葉山町のオススメ5店を紹介します。
逗子・葉山エリアでオススメのアジフライを紹介
美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)は全国各地を走り回ってその数150を超えるまでに至りました。これも一重にアジフライファンの皆さまのおかげです。ということで今回は、その中でもとくに美味しいアジフライを食べられる店がが多く、人気のツーリングエリアとしても知られる神奈川県の三浦半島エリアで、逗子市、葉山町にクローズアップして筆者的オススメのアジフライ5選を紹介します。

■「うおへい商店」(神奈川県逗子市)
まずは「お刺身弁当」を求めて全国からライダーが集まる「うおへい商店」です。逗子海岸近くの裏道沿いにありながら、週末にもなるとさまざまなバイクが店先に並びます。
定番は「お刺身弁当」に「アジフライ」のトッピングですが、筆者的には「アジフライ弁当」に、更に「アジフライ」をトッピングがオススメです。
また、金・土曜限定で販売されている新ブランド「FLAT FISH」の「アジフライサンドハーフ」も、逗子のご当地グルメとして人気急上昇中です。こちらはアジフライの聖地である長崎県松浦市の鯵を使っています。特製タルタルとの相性バッチリ。食パンサイズでは大きいという要望に応えてハーフサイズにしつつ、アジフライのボリュームアップ。ハーフでも食べ応え抜群です。
■「おせっかい食堂 KAINA~海菜」(神奈川県三浦郡葉山町)
葉山町にもアジフライの美味しい店は何軒かありますが、その中から森戸神社近くの「おせっかい食堂 KAINA~海菜」を紹介します。
これまでいろいろなアジフライを食べてきましたが、こちらのアジフライは素材にこだわり、丁寧な作りでアジフライの姿も美しいのです。もちろん味も間違い無し。
オススメは「究極の鯵フライ入りミックスフライ定食」です。アジフライと、そ時期の美味しい魚や肉のフライのセットです。鯵だけでなく旬の地魚や野菜にもこだわっています。
店主のひろこさんは米や味噌にもこだわっていて、「つやみがき玄米」のご飯と筆者お気に入りの「具だくさん味噌汁」も美味しいのです。食べるだけで健康になっていきそうな「おせっかい食堂」なのです。
■お食事処・酒処「つく志」(神奈川県逗子市)
再び逗子に戻って、「JR逗子駅」と京急逗子線「逗子・葉山駅」のどちらからも近い「つく志」です。
昭和26年創業の老舗居酒屋で、平日は12時から23時まで、土日祝は22時まで営業しています。何を食べても美味しく、筆者も頻繁に立ち寄る店です。15時までのランチメニューの「地魚フライ定食」にアジフライが入っています。また居酒屋メニューでは単品で注文できます。
こちらのアジフライはとにかく身がフワフワ食感で絶品なのです。夜遅くに来ても単品で「アジフライ」とご飯、味噌汁で夕飯メニューとして楽しめます。ランチで定食もある「まぐろブツ」もリーズナブルでオススメです。
■日本料理「はら田」(神奈川県逗子市)
同じく逗子駅近くの逗子銀座にあるのが日本料理「はら田」です。こちらは昼夜問わずメニューが豊富で筆者も訪れる度に何を頼むか悩んでしまいます。
「鯵フライ定食」は地物の新鮮な鯵を揚げたアジフライが2枚で、美味しいうえにボリュームもあります。定食にはご飯、味噌汁、漬物と小鉢、そして納豆が付きます。「鯵フライ」以外もハズレ無しで何を食べても美味しいのです。
また逗子駅周辺には、原付だけでなく排気量126cc以上のバイクが停められるバイク駐輪場があるので、中型、大型車で行っても困らないのもポイント高いです。
■「和食 魚佐次」(神奈川県逗子市)
続いては、同じ逗子市内ですが逗子マリーナに近い小坪エリアです。逗子唯一の漁港がある小坪には、美味しい魚料理が食べられる店が何軒もあります。その中の一軒が「和食 魚佐次」です。
逗子駅を出てすぐに同名の鮮魚店があり、地元の人にとっては誰もが馴染みのある店とは親戚ということで、魚が美味しいこと間違い無しです。
人気メニューは数量限定の「海鮮ばらちらし丼」です。見た目が綺麗で新鮮な地魚を多種使った海鮮丼です。アジフライももちろん絶品。サクサク食感の揚げ具合がたまりません。季節の地魚が楽しめる店です。
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逗子・葉山エリアはアジフライの美味しい店が多く、他にも紹介したい、まだ取り上げていない店もあります。都心方面から気軽に訪れることができるエリアなので、ちょっとランチツーリングに、という感じで訪れてはいかがでしょうか。
それでは、また美味しいアジフライを求めて走ってきます!

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110

























