カワサキの名車「Z1000MkII」の雰囲気を大人気の「Z900RS」で味わえる!! ドレミコレクションが「Z900RS Mk.2 Style外装セット」の市販仕様を公開【東京MCS2025】
ドレミコレクションは、3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーで「Z900RS Mk.2 Style外装セット」の市販仕様装着車を公開しました。
最新の着せ替えセットで「Z1000Mk.2」仕様に
ドレミコレクションは、2025年3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーで「Z900RS Mk.2 Style外装セット」の市販仕様装着車を公開しました。

カワサキの空冷Z系リプロパーツなどを製造・販売することで知られているドレミコレクションは、これまで大ヒットモデルのカワサキ「Z900RS」をベースに、旧車でも特に人気の高い「Z1(900 Super4)」仕様にスタイル変更できる「Z1 Style」、映画「トップガン」シリーズ登場バイクとして有名な「GPZ900R Ninja」仕様に変更できる「Ninja(GPZ900R)Style」、エディ・ローソンが1981年AMAスーパーバイクのシリーズチャンピオンを獲得したことを記念して1982年に発売された「Z1000R」仕様に変更できる「Lawson(Z1000R)Style」などを開発し、市販化してきました。
昨年の東京モーターサイクルショーでプロトタイプとして登場したZ900RS Mk.2 Style外装セットは、これまでのシリーズで採用していたインナータンク式ではなく、シリーズ初となるスチールタンク仕様を採用。
ドレミコレクション代表取締役 武 浩さんは、同仕様について、「Z900RSの着せ替え外装をずっとやっていくつもりでインナータンクという発想にしたんですが、最初に作ったZ1 Styleのタンクカバーに収まるように容量を14リットルに設定しました。また、その後に開発したLawson(Z1000R)Style、Ninja(GPZ900R)Styleに関してはそれぞれにあわせてインナータンクを成形すれば容量も18〜20リットルくらいまで確保できましたが、最初にZ1 Styleの外装を購入された方はインナータンクが変わってしまうと着せ替えができなくなってしまいます。
また、純正よりもタンク容量が減ってしまう(Z900RSの純正は17リットル)ことに対して不満を持つ声もありましたので、Mk.2 Styleではインナータンク無しのスチールタンク仕様にしてスタイルの再現と共に、純正と同等のタンク容量の確保を目指しました」と話します。
会場に展示された新色のキャンディーレッドの車両は市販キットを装着した第一号車で、オーナーの好みに合わせてホイールやステップなどもアップデート。会場でも多くの来場者から注目を集めていました。
なお、Z900RS Mk.2 Style外装セットの価格(消費税10%込)は46万2000円で、セット内容は行かのとおりです。
■Z900RS Mk.2 Style外装セット
Mk.2スタイルスチールタンク(キャップ、燃料ポンプ純正を使用)
Mk.2スタイルサイドカバーフロントセクション(ABS+樹脂製)
Mk.2スタイルサイドカバー(ABS+樹脂製)
Mk.2スタイルテールカウル(ABS+樹脂製)
Mk.2スタイルシートAssy
専用フェンダーレスKit
LED Mk.2テールランプ
角リフレクター赤
メッキフロントフェンダー(ABS+樹脂製)
各種取り付けステー










