880円の「モーニングセット」に大満足! 中国道「勝央SA」は朝食メニューも充実 バイクで行く高速道路グルメ
朝バイクで立ち寄った中国自動車道「勝央SA」でモーニングセットを注文したところ、熱いコーヒーと朝の胃袋にも優しく腹持ちの良い食事でクオリティもなかなか高く、大満足の朝食となりました。
馴染みは薄いが憧れるイメージ、「モーニング」を堪能
中国自動車道をバイクで移動中に立ち寄った「勝央(しょうおう)SA」(下り)は、岡山県勝田郡勝央町勝間田にある施設です。なんだか「勝」という文字がやたら多いと思い、サービスエリアの公式ホームページを見ると、──「勝」が続く縁起のいいまち──として紹介されていました。なるほど、フードコートでは縁起の良さにあやかって「勝丼(カツ丼)」が人気というのも納得です。

時刻は朝の7時過ぎ。ここには24時間営業のフードコートもありましたが、ゆっくりしていきたかったのでレストラン(営業時間:7時~21時)を利用してみることにしました。
視界に飛び込んできたのは「朝のメニュー」の大きなポスターで、そこには「勝カレー」(1230円)や「勝丼」(1280円)、「ホルモンうどん定食」(1380円)など、朝からガッツリいただけるボリュームのあるメニューが多いことに驚きます。
そこでオーダーしたのは「モーニングセット」(880円)です。正しいことは分かりませんが、モーニングをいただく習慣や文化は愛知県から西側の地域に根付いている印象があります。
「モーニング」と聞くと、朝から喫茶店でコーヒー以外にもにトーストやサンドイッチなどを頬張り、新聞を読むイメージがあります。忙しい日常が始まる前に、ゆっくりと朝食の時間をとる生活スタイルは、関東で慌ただしい日常を過ごす者にとっては馴染みが薄いだけに、なんだか憧れてしまいます。

ということで、早速出来上がってきました。内容は、最初からバターが塗られたトースト、フレンチドレッシングがかけられたサラダ、オムレツとソーセージ、オレンジ、ホットコーヒーというセットです。
オムレツはいわゆるフワトロタイプではなく、しっかり火を通した昔ながらの味です。全体的に良い意味で昭和感にあふれています。
味はいずれも美味しく、大変満足です。同行したバイク仲間は「和朝食」(880円)を注文していたのですが、その美味さに感動して帰り際に「めちゃくちゃ美味かったです!」とスタッフに声をかけていました。
ちょうどよいボリューム、味の良さ、コスパの高さに、満足の朝食となりました。









