690円で満足度「高」!! 煮込んだ豚肉がどっさりの「肉うどん」を東名高速「港北PA」で バイクで行く高速道路グルメ

春の訪れを感じるとともにバイクで移動するにはまだ少し寒い日もあるこの頃。ツーリング先から家路に戻る途中で立ち寄った東名高速「港北PA」のフードコートで、メニュー写真に惹かれて購入したのは「自家製肉うどん」でした。

煮込んだ豚肉どっさり、オススメのトッピングに間違いナシ!

「港北PA」(上り)は東名高速道路の最後のパーキングエリアです。その手前の大型施設「EXPASA海老名(海老名SA)」は言わずもがな、常に多くの利用客で賑わう人気のサービスエリアです。それに比べて「港北PA」は小規模な建物で手狭ながら、いつも混んでいる印象があります。

東名高速「港北PA」(上り)で柔らかく煮込まれた豚肉がどっさりと入った温かい「自家製肉うどん」(690円)を実食。生玉子をトッピングし、七味を少々ふりかけていただいた
東名高速「港北PA」(上り)で柔らかく煮込まれた豚肉がどっさりと入った温かい「自家製肉うどん」(690円)を実食。生玉子をトッピングし、七味を少々ふりかけていただいた

 上り線最後の休憩施設だからという理由もあるのでしょうが、フードコートが充実していることも関係がありそうです。どのメニューも「ハズレ」がなく、リピートしていますが訪れるたびに新しい発見、食べたことのないメニューに出会えるのです。

 さて、今回券売機前のメニュー写真を眺めて選んだのは「自家製肉そば・うどん」(690円)のうどんでした。いまどき690円という低価格に惹かれたのも事実ですが、何より疲労が溜まり、その日は冷えて疲れていた身体が欲していたというのが本当の理由です。そして「おすすめはたまごトッピング!!」というキャッチが決め手でした。

 注文時に「そば」か「うどん」を選べるので、カウンターで「うどん」と伝え、玉子のトッピングもお願いしました。「玉子は入れても構いませんか?」と聞かれ、割り入れてもらうことにしました。

 早速受け取ってみると、うどんの上に店で煮込んだという豚肉がどっさり入っていて、なかなかボリュームがありそうです。玉子も良い塩梅に白身が固まりつつあり、黄身を崩せばつゆの中にとろけていきそうです。見た目も出汁の香りもかなり食欲をそそります。

少々狭いが屋根が設置された2輪専用の駐車スペースも確保されているので雨の日も安心
少々狭いが屋根が設置された2輪専用の駐車スペースも確保されているので雨の日も安心

 まずは玉子を溶かずにいただきます。期待通りの胃袋に優しい出汁の味です。この日のようにサッと軽く食べたい時のうどんは、コシのない柔らかい太麺が良いのですが、対照的に「よしだのうどん」や「埼玉肉うどん」などは噛み応えのある強いコシが魅力的です。要はケースバイケースで選べる食材ということなのでしょう。

 食事の後半戦は、玉子を溶かして味変してみます。関東風の濃い麺つゆが玉子によってまろやかな味わいになり、これをうどんに絡めていただくとまた絶品でした。

 コスパに優れた肉うどんに満足できたので、次回は肉そば+玉子トッピングも味わってみようと思います。

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