伝説の「カローラFX16」のスピリットが蘇る!! トヨタが米国市場で2026年型「カローラ ハッチバック」に追加される新型車「FXエディション」を公開
トヨタが2025年5月6日に米国市場で、2026年型「カローラ ハッチバック」にFXエディションを加えると発表しました。
新型FXエディションでさらにワイルドに
2025年5月6日にトヨタが米国市場で、2026年型「カローラ ハッチバック」にFXエディションを追加すると発表しました。
1980年代に登場し、1.6リッター直列4気筒DOHCエンジン(4A-G型)を搭載したことがモデル名の由来となった「カローラFX16 GT-S」(日本ではカローラFXとして販売)をオマージュした同特別仕様車は、ノスタルジックな魅力と現代的なダイナミズムを巧みに融合した一台で、すでにエネルギッシュなカローラ ハッチバックに、大胆でアスレチックな走りを吹き込んだモデルです。

SEグレードをベースにしたカローラ ハッチバックFXには、ブラックのベント付きスポーツウイングが追加され、アグレッシブな雰囲気と優れた空力性能が実現されています。
18インチのグロスホワイト仕上げのアルミホイールとブラックのラグナットが、意外な魅力を放つスタイル。その他のスタイリッシュな装備としては、80年代のオリジナルFX16を彷彿とさせる、ヘリテージ感あふれるリアバッジが挙げられます。
さらにカローラ ハッチバック FX エディションのボンネット下には、2Lダイナミックフォース直噴直列4気筒エンジンが搭載されており、6600rpmで169馬力、4800rpmで151lb-ftの最大トルクを発生。同ハッチバックは軽快な乗り心地を提供し、メーカー推定燃費は33 MPG(複合燃費)です。
インテリアには、スエードのインサートとオレンジのステッチが施された新しいブラックのスポーツツーリングシートを採用。鮮やかなステッチはドアパネル、ステアリングホイール、シフトブーツにも施されています。
この特別仕様車には7インチのデジタルメータークラスターが標準装備され、便利な車両情報を表示するだけでなく、ドライバーの好みに合わせて表示レイアウトをカスタマイズする事も可能。さらに、外出先でもスマートフォンを簡単に充電できるワイヤレスチャージャーも標準装備されています。
そんなカローラ ハッチバック FX エディションには、インフェルノ、アイス キャップ、ブルー クラッシュ メタリックという3色のカラーオプションも用意。
実用性だけでなく、スタイリッシュでスポーティ、そしてエキサイティングなドライビングエクスペリエンスが提供される1台となっています。
なお、カローラ ハッチバック FX エディションは米国向けには1600台限定で生産され、今秋にはトヨタディーラーに納車される予定。カローラ全ラインナップの詳細と価格は、今年後半に発表される予定です。









