フィルターはむき出しの方がカッコよくて速い!! 吸気系チューニングの必須パーツ「パワーフィルター」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「パワーフィルター」についてです。

吸気系チューニングの必須仕様
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「パワーフィルター」についてです。
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パワーフィルターとは、エアクリーナーの一種でカスタムバイクやチューニングパーツとして高い人気を誇っています。
通常、エアクリーナーはキャブレターやスロットルボディーにつながる大きなボックス状の物体(エアクリーナーボックス)で、中にフィルターが装備されています。
対してパワーフィルターにはボックスがなく、フィルターがむき出しで吸気パーツに装着されています。シンプルな構造によって吸気効率が大きく上がり、よりパワーが出しやすくなるとされています。
ただし、フィルターがむき出しになっているため汚れやすいのがデメリットです。また、通常のエアクリーナーのようにボックス内に空気をとどめておくことができないため、走行スピードや天候、気圧などに性能を左右されやすいのも大きなデメリットと言えるでしょう。







