サッカー元日本代表 内田篤人ハーレー新型モデルに一目惚れ 「めちゃくちゃカッコいい。自家用車も売って受け入れ体制は万全、あとは免許と妻の承諾だけ。みなさん内田の背中を押してください」と談笑
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、2025 年モデルに加わる「ブレイクアウト」と「ローライダー ST」の日本仕様を東京・六本木のヒルズカフェで日本初公開しました。
人気を二分するクルーザーモデル
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、2025 年モデルに加わる「ブレイクアウト」と「ローライダー ST」の日本仕様を東京・六本木のヒルズカフェで日本初公開しました。
日本試乗でも人気を二分しているブレイクアウトとローライダーSTは、味つけの異なるMilwaukee-Eight(ミルウォーキーエイト)117エンジン(排気量はいずれも 1923cc)を搭載し、一新したモノショックリアサスペンションを備えたソフテイルシャシーを共通して採用するクルーザーモデルです。

2013年にCVOモデルとして登場し、時代に合わせたトレンドを取り入れてきたブレイクアウトは、240mmの極太リアタイヤが象徴的なモダンチョッパーで、搭載されるエンジンは最高出力103hp、最大トルク168Nmを発揮。
ビリヤードグレー、ビビッドブラック、ブリリアントレッド、センターラインの 4 色と、2025 年モデル限定の特別ペイント・グラフィック、ミッドナイトファイヤーストームも用意されています。
2022年に登場し、瞬く間に人気車種となったローライダーSTは、最高出力114hp、最大トルク173Nmとより高いパフォーマンスを発揮するようにチューニングされたハイアウトプットエンジンを搭載するスポーティな一台で、かつて同社が販売していた「FXRT」を彷彿とさせるフェアリングやオール LEDライトを採用。
仕上がりもクロームトリムとブラックトリムから選択可能で、ブラックトリムがビリヤードグレー、ビビッドブラック、ブリリアントレッド、アイアンホースメタリック、ミッドナイトファイヤーストームの5色、クロームトリムではビリヤードグレー、ビビッドブラック、ブルーバーストの3色から選択可能となっています。

ゲストとして登場し、サッカー元日本代表 内田篤人さんは、アンベールの後にハーレージャパンの玉木一史社長とトークセッションを行いましたが、トーク中も椅子から度々立ち上がり、新型モデルを何度も確認。見るたびに「本当にカッコいいですね」と話すとともに、時折、記者たちにも話しかけるなど、場を和ましていました。
また、内田さんは、トーク中に「みなさん、なんで内田が、サッカー選手が来たんだと思われたでしょうが、ハーレーがホントに好きで乗りたくて。クルマはすでに売ってあります。あとは免許の取得の妻の承諾ですね」とコメントしています。
ブレイクアウトの価格(以下:消費税10%込)は345万1800円〜、ローライダーSTの価格は322万800円〜となっています。
なお、同モデルは7月4日から6日にかけて六本木ヒルズ ヒルサイド 2Fにオープン中のポップアップカフェ「HARLEY-DAVIDSON Café」にて展示されます(4日のみ20時まで営業)。





































