わずか6か月で10万台以上が販売された大人気車両の最新モデルが日本上陸 ロイヤルエンフィールドの350ccシリーズで初めてアシスト&スリッパークラッチを採用した「ハンター350」発売

PCI株式会社が運営するロイヤルエンフィールドジャパンは、「HUNTER 350(ハンター350)」の2025年モデルの受注をを8月1日より開始します。

大人気モデルが日本にやってくる!!

 PCI株式会社が運営するロイヤルエンフィールドジャパンは、「HUNTER 350(ハンター350)」の2025年モデルの受注をを8月1日より開始します。

ロイヤルエンフィールド「ハンター350」2025年モデル
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」2025年モデル

 インド市場において発売からわずか6か月で10万台以上が販売されたハンター350は、韓国では中排気量クラスシェア1位、タイは2位、イギリスでは1位の販売台数を記録(2023年3月時点)している、ネオクラシックモデルです。

 クラシック350やメテオ350に搭載し好評を得ている排気量349cc空冷単気筒のJシリーズ・エンジンを、フレームおよびシャシー開発のスペシャリストであるHarris Performance(ハリス・パフォーマンス) 社と共同開発したフレームに搭載ハンター350では、コンパクトなボディ、軽快なハンドリング、信頼できるブレーキにより、街中を軽快に走ることが可能で、足元にはワイドなアルミキャストホイールとチューブレスタイヤを装備するなど、アナログ的な側面と新しい時代の雰囲気の融合が図られています。

 最新モデルではLEDヘッドライトやデジタル・アナログメーター、クラッチレバー荷重軽減や急激なエンジンブレーキによるバックトルクを低減可能とした FCC 製アシスト&スリッパークラッチ、Type-C USB電源を搭載。

 ライディングポジションの変更、新型のSHOWA製リアサスペンションとシートを備えることで快適性も高められています。

 日本/東京の黒いアスファルトをイメージしたTokyo Black(トウキョウ・ブラック)、英国/ロンドンの赤レンガの路地をイメージしたLondon Red(ロンドン・レッド)、ブラジル/リオの白い砂浜をイメージしたRio White(リオ・ホワイト)の新色のほか、Dapper Grey (ダッパー‧グレイ)、Rebel Blue (レベル‧ブルー)の全5色展開となるハンター350の価格(消費税10%込)は59万9500円からとなっています。

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