おや、今度はカウル付きで登場!? 次世代「CB」のコンセプト「CB1000F」の派生モデル?? 「CB1000F SE コンセプト」を鈴鹿8耐ホンダブースで発表
ホンダは、大型ロードスポーツバイクを代表するプロダクトブランド「CB」の次世代コンセプトモデル「CB1000F SE コンセプト」を、「2025 FIM※1世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会」の会期中(8月1日から3日)、会場内に設けられるホンダブースにおいて世界初公開します。
ホンダブースにおいて世界初公開
ホンダは、大型ロードスポーツバイクを代表するプロダクトブランド「CB」の次世代コンセプトモデル「CB1000F SE コンセプト」を、「2025 FIM※1世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会」の会期中(8月1日から3日)、会場内に設けられるホンダブースにおいて世界初公開します。

2025年春の東京・大阪・名古屋モーターサイクルショーで展示され話題となった「CB1000Fコンセプト」をベースにしたCB1000F SE コンセプトは、ヘッドライトカウルを追加するなど外観の充実を図った大型モデルです。
1980年代に誕生した名車「CB750F」をオマージュしたCB1000Fは、「ベストバランス・ロードスター」をコンセプトに開発されたモデルで、日常的に楽しめるロードスポーツに仕上げられているとのことなので、SEも同様の性能で登場する可能性が高いといえるでしょう。
なお、同モデルは今度、ホームページで順次情報を更新していく予定となっています。


































