名車での装着率も高い!! 小さいけれど効果テキメン、雰囲気もガラリと変えられる!! フロント周りに装着される「ビキニカウル」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ビキニカウル」についてです。
小さいけれど雰囲気ガラリ!!「ビキニカウル」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ビキニカウル」についてです。

車体を覆う外装パーツは「カウル」と呼ばれますが、カウルにはサイドカウルやシートカウル、アッパーカウルなど、使用する部位によってさまざまな呼び方があります。
そのなかで、ヘッドライトやメーター周りに設置する小さめのカウルを「ビキニカウル」と呼びます。ネイキッドモデルに装着されることが多く、代表的なモデルにはカワサキ「Z900RS CAFÉ」や先日発表されたスズキ「GSX-8TT」などがあります。また、旧車や名車にも多く、カワサキ「Z1-R」や「Z1000R」、スズキ「GS1000S」、ハーレーダビッドソン「XLCR」などに採用されています。
ホンダ「レブル250 Sエディション」やハーレーダビッドソン「ローライダーS」など、ストリート感やいかつさを押し出したクルーザーに採用されることも多くあります。
また、カスタムパーツとしても、顔まわりの印象を大きく変えられるパーツとして人気です。






