1985 年の初代「GSX-R750」グローバルデビューからから遂に40年!! スズキ「GSX-R」シリーズ 節目を記念した特設サイト公開 歴代モデルを一気見!!
スズキは、スーパースポーツモデル「GSX-R」シリーズのグローバルデビューから40周年を記念し、特設サイトを公開しました。
節目を迎えた「GSX-R」シリーズ
スズキは、スーパースポーツモデル「GSX-R」シリーズのグローバルデビューから40周年を記念し、特設サイトを公開しました。
※日本市場においては1984年に「GSX-R(400)」が発売されていますが、1985年にグローバルデビューした「GSX-R750」を「GSX-R」シリーズの誕生年としてカウントされています。

1985年に登場した初代「GSX-R750」は、世界耐久選手権などのレースで培った技術をフィードバックしたモデルで、最高出力77PS、軽量化と高い耐久性の両立を実現したスズキ独自の油冷エンジンを搭載したモデルです。
車両乾燥重量を 179kg に抑え、高出力かつ軽量で高い耐久性を備えたスーパースポーツバイクとしての地位を確立した同モデルは、1985 年にレースデビューし、同年に開催されたル・マン 24 時間耐久レースにおいて優勝。その後も、GSX-R シリーズは 40 年にわたり、レースで勝てるポテンシャルを持つスーパースポーツバイクとして支持され、シリーズ累計生産台数は 120 万台以上に上ります(GSX-R1100/1000/750/600/150/125 の合計)。
また、今後の製品への技術フィードバックにつなげるため、昨年からは GSX-R1000 をベースとした車両で鈴鹿 8 時間耐久ロードレースに「チームスズキCNチャレンジ」として参戦し、サステナブルアイテムを使用することで、環境性能技術の開発を加速させていくと発表しています。
なお、同特設サイトでは、40 年にわたり受け継がれてきた GSX-R シリーズのスピリット、歴代開発者のインタビュー、今後開催されるイベント情報などを掲載し、順次コンテンツを更していく予定となっています。









































