思いがけない海の幸に感激!! 常磐道「中郷SA」の「ぶっかけひらめ丼」が最高だった バイクで行く高速道路グルメ
バイクで常磐自動車道を東北から関東方面に走っている途中で立ち寄った「中郷SA」は、割と太平洋沿岸部に近いものの、ここで海鮮系の丼が食べられるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しい夕食となりました。
手の込んだ海鮮メニューを高速道路で手軽に味わえるシアワセ
空がだいぶ暗くなってしまった常磐自動車道をバイクで走っている途中、夕食を取ろうと「中郷(なかごう)SA」(上り)のフードコート(営業時間:7時~21時)に立ち寄りました。週末だったこともあり、駐車場ではバイクが2輪専用の駐車スペースから溢れ、ライダーで賑わっていました。

さて、フードコートのメニュー写真を見て夕食を選ぶことにします。まず目に入ったのは「つくば鶏チキンカツ丼」(1200円)や「黒胡麻担々麺」(1000円)、カレーや定食などですが、意外なものが視界に飛び込んできました。
「ぶっかけひらめ丼」(1150円)や「海鮮サーモン丼」(1150円)、「山かけ漬けマグロ丼」(1150円)といった海鮮系メニューです。
確かに、ここは茨城県北茨城市中郷町で太平洋に近いと言えば近いのですが、夜の常磐道で山に囲まれて長時間走り抜けてきたので、海鮮系が意外に感じた次第です。
ということで、「ぶっかけひらめ丼」をいただきます。丼と味噌汁に小皿が付いていたので、わさび醤油を作ってかけてみました。しかしひらめはすでにめかぶとあえてあり、全体的に塩分は十分足りていたので醤油は不要だったかもしれません。

口の中でひらめとめかぶが合わさり、トロトロっとした食感で味も良く、ガツガツとかき込んでしまいました。これを自分で作ろうと思ったらなかなかの手間なので、それを考えるとバイクで移動中に手軽に食べられるのはありがたいところです。
食後はショッピングコーナーでお土産に「みそしそ巻」を購入し、山と海の幸を楽しめる「中郷SA」を満喫して再び走り出したのでした。





