まだ買えるの!? 超絶パワーのスーパーバイク!! カワサキ「Ninja H2/H2R」2025年も北米市場に導入
Kawasaki Motors Corp., U.S.A.(米国カワサキ)は川崎重工の技術の粋を結集した究極のモデル「Ninja H2/Ninja H2 Carbon」および「Ninja H2R」の2026年モデルを受注期間限定で発売しました。
まだまだ継続販売!! 川崎重工渾身の一台
Kawasaki Motors Corp., U.S.A.(米国カワサキ)は川崎重工の技術の粋を結集した究極のモデル「Ninja H2/Ninja H2 Carbon」および「Ninja H2R」の2026年モデルを受注期間限定(2025年9月2日から10月31日)で発売しました。

2014年にドイツ・ケルンで開催されたバイクの見本市「INTERMOT(インターモト)」でデビューを果たしたクローズドコース専用マシン「Ninja H2R」、およびその公道仕様車となる「Ninja H2」「Ninja H2 CARBON」は、川崎重工の持つガスタービンの技術を活かしたスーパーチャージドエンジンや、航空機の技術を応用した空力パーツなどを備えたカワサキのNinjaシリーズの最高峰モデルです。
Ninja H2Rにおいては310PS(ラムエア加圧時は326PS)、Ninja H2 CARBONでは231PS(ラムエア加圧時242PS)と市販車の中でも最高峰の出力を発揮する同シリーズでは、ボッシュ製のIMU(慣性計測装置)とカワサキ製ダイナミックモデリングソフトウエアなど最新の電子機器を搭載。
カワサキ・クイックシフター(KQS)、カワサキトラクションコントロール(KTRC-9モード)、カワサキ・インテリジェント・アンチロック・ブレーキ・システム(KIBS)、カワサキローンチコントロールモード(KLCM)、カワサキエンジンブレーキコントロール(KEBC)などの豊富な電子制御に加えて、KYB製フロントフォークやオーリンズ製TTX36リアショックも標準装備されています。
なお、Ninja H2/Ninja H2 CarbonおよびNinja H2Rの価格は、Ninja H2が3万2700ドル、Ninja H2 Carbonが3万6200ドル、Ninja H2Rが5万8100ドルとなっています。




















