ヤマハのスポーツスクーター「MAX」シリーズの中核を担う「XMAX」 2026年モデルをインドネシアで発表
ヤマハのグループ会社PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (ヤマハ・インドネシア)は、「XMAX」の新型モデルを発表しました。
充実装備の軽二輪スクーター
ヤマハのグループ会社PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (ヤマハ・インドネシア)は、「XMAX」の新型モデルを発表しました。

排気量249ccのBLUE COREエンジンを搭載するXMAXは、2眼ヘッドランプやブーメランをモチーフとしたサイドカバーなど、「MAXシリーズ」のイメージを受け継ぐスタイリングに、軽快な走行性能や快適性・実用機能をバランスさせた人気の軽二輪スポーツスクーターです。
2023年モデル発売時に、2017年の初代型誕生以来、6年ぶりにモデルチェンジしたXMAXは、“Condensed 7days Mobility”をコンセプトに開発された車両で、XMAXの存在を印象付ける「X」モチーフの灯火類(LEDヘッドランプ、ポジションランプ、テールランプ)と、上品さと躍動感を両立した新スタイリングを採用しています。
マイナーチェンジした2025年モデル時には、内部構造を見直し2023年モデル比800g軽量化を図ったマフラーとスタイリッシュなマフラープロテクターカバー、電動スクリーン、4.2インチTFTと3.2インチLCDを左右に並べたオールインワン型メーター(スモークレンズ)などを備えることでアップデートが図られました。
また、専用アプリ「Y-Connect」をインストールしたスマートフォンと連携することで、ディスプレイ内に通話・通知など多彩な情報を表示することが可能となるほか、ナビゲーションアプリ「Garmin StreetCross」を車両とペアリングすれば、ナビゲーション機能の利用も可能となっています。
なお、2026年モデルのXMAXでは、Connected(コネクテッド)グレードにラグジュアリーレッド、エリクサーダークシルバー、プレミアムブラックの3色、TECH MAX(テックマックス)グレードにセラミックグレーにおカラーリングが用意されています。
























