それじゃ曲がれないぢゃん……自転車の前輪部分を「芝刈り機」にDIYトランスフォーム!! ちょっと呆れる動画に視聴者から反響
日本ではなかなか馴染みがありませんが、欧米では庭付き平屋一戸建てに住む家主が、芝刈り機を使って広い庭の手入れをする光景が一般的です。それをどうにかラクにできないかと考え、DIYで自転車の前輪を芝刈り機にしてしまえ、というアイデア動画に注目します。
シンプルかつ直線的なアイディア、それで上手くいくのか?
欧米の映画やドラマで、庭付き平屋に別棟でガレージという広い敷地で、庭の芝刈りをするシーンは定番です。しかし実際の広い庭の芝刈りは、なかなかの重労働でしょう。そこで、自転車の前輪を芝刈り機にしてしまおうというアイデアを思いつき、レトロなマウンテンバイクをベースにDIYした動画がじつにシンプル、というか安直で、思わず呆れてしまうレベルなのです。

その工程は、まず動画主がホリゾンタルフレームの、おそらく1990年代のニシキのMTBを用意します。これはゴミ箱で拾ったものだそうですが、その前輪部分を小型の手押し芝刈り機にトランスフォームしようということのようです。
MTBの前輪と芝刈り機の持ち手を外したら、まるで合体を待っていたかのように、非常にしっくりくる印象です。
フロントフォークに一本の金属棒を用意し、そこに溶接するだけ、というシンプルなDIYです。さらに何本かのステンレス棒を装着したら、あっという間に完成しました。
ところが、自転車は曲がる際に車体が傾くため、芝刈り機が固定されていると直進しかできません……。
そこで溶接部分を最初から見直し、フレキシブルに動くピボットを追加することで、ペダリングは重いものの走行しながら芝を刈れるようになりました。
コメント欄には「後ろに装着すればよかったのでは?」というごもっともな意見も見受けられますが、アナログかつ楽しいDIYチャレンジが、視聴者を楽しませているようです。



















