洗練されたスポーツツアラーの2026年モデル登場 ホンダ「NT1100」の新型モデルを欧州で発表
ホンダ・ヨーロッパは、「NT1100」の2026年モデルを発表しました。
扱いやすさと快適性を兼ね備えた大型モデル
ホンダ・ヨーロッパは、「NT1100」の2026年モデルを発表しました。

日本においては2022年より導入されているNT1100は、同社のアドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン」をベースに、快適で軽快な走りを楽しめるモデルとして登場した大型スポーツツアラーです。
すでに1万2000台以上が販売され、欧州において2023年以降ツーリングカテゴリーで首位を維持しているNT1100は、最高出力75kW(102PS)/7500rpm、最大トルク111Nm/5500rpmを発生する排気量1082ccの直列2気筒エンジンを搭載するモデルで、低中速域でのトルクを向上させることで扱いやすい特性を実現。
デイタイムランニングライトとウインカーを内蔵したヘッドライトを採用し、個性的なデザインをより際立たせると共に、操作性を向上し、高さと角度を手動で5段階に調節可能なウインドスクリーンを採用しています。
また、各センサーからの情報をもとに、状況に応じた減衰力に制御することで、より快適な乗り心地を提供する電子制御サスペンションEERA(Electronically Equipped Ride Adjustment)も搭載。
2025年モデルからはハンドルに配したスイッチで調整できる電動プリロードアジャスターを採用したリアサスペンションや軽量コンパクトなリチウムイオンバッテリーも搭載されています。
なお、2026年モデルでは新色の「イリジウムグレーメタリック」、継続色の「マットウォームアッシュメタリック」、「パールホークスアイブルー」の3色が用意されています。





























