ホンダの大ヒットモデル「レブル」の親玉!! 「CMX1100レブル」2026年モデルを欧州で発表

ホンダは、「CMX1100レブル」の2026年モデルを欧州で発表しました。

足つき性に優れた大型クルーザー

 ホンダは、「CMX1100レブル」(日本モデル名:レブル1100)の2026年モデルを欧州で発表しました。

ホンダ「CMX1100レブル」シリーズの2026年モデル
ホンダ「CMX1100レブル」シリーズの2026年モデル

 2021年より日本へも国内導入されたレブル1100シリーズは、「Sit back & Enjoy the ride」を開発コンセプトに、車体をRebelシリーズ共通の特徴である低いシート高かつ、ライダーの股下でフレームにくびれを持たせた形状のナロースタイルとすることで、低重心で安心感のある足つき性を実現した大型クルーザーモデルです。

 ホンダの大型アドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン」から引き継いだ排気量1082ccのパラレルツインエンジンを搭載したレブル1100シリーズでは、バルブタイミングと点火設定の変更によるキャラクターの明確化、フライホイール質量の増加により、最高出力64kW(87PS)/7,000rpm、最大トルク98Nm(10kgf・m)/4,750rpmとクルーザーモデルらしい特性に仕立てられています。

 また、CRF1100Lアフリカツイン同様、クラッチ操作が不要なDCTモデルもラインナップされたレブル1100では、ホンダセレクタブルトルクコントロール、ウィリーコントロール、クルーズコントロール、3つのデフォルトライディングモードなど最新の電子制御を搭載。

 43mmカートリッジ式フロントフォーク、ピギーバック式リアショックアブソーバー、4ピストンラジアルマウントフロントブレーキキャリパーなど、高品質な装備とすることで優れた走行性を実現しています。

 また、レブル1100にはフロントフェアリングやサドルバッグを備えたバリエーションモデル「CMX1100Tレブル」、車体色と同色のフロントカウルやフォークブーツ、バーエンドミラーを備えた「CMX1100SEレブル」もラインナップされています。

 なお、各モデルのカラーリングは、CMX1100がマットベータシルバーメタリック、マットバリスティックブラックメタリック、CMX1100Tレブルがイリジウムグレーメタリック、CMX1100SEレブルがパールディープマッドグレー、マットバリスティックブラックメタリックが用意されています。

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