魔改造トライク爆誕!! 110ccエンジンにチョッパースタイル!? 「ドリフト・トライク」のDIY動画に反響
ただ「ドリフト」することを目的に、3輪バイクをスクラップからDIYしてしまったビルダーの動画に好意的なコメントが寄せられています。
ゴーカートとチョッパーのミックス!?
いわゆる「ドリフト」は日本のお家芸でもありますが、トライク(3輪バイク)でのドリフトの爽快感は一度覚えてしまうと病みつきになる楽しさがあるとのこと。そんな「ドリフト・トライク」をスクラップからDIYしてしまったビルダーの動画に注目が集まっています。

排気量110ccのエンジンにホイール、フロントフォークまわりの部品はスクラップからかき集め、多くのビルド系動画と同じく、まずは黙々と鉄パイプや鉄板を切っては溶接、穴を開けては装着、を繰り返していきます。構造がシンプルなので作業量は意外と少ないものの、溶接技術の高さが際立ちます。
通常のバイクのようなガソリンタンクは無く、クーラントのリザーバータンクのようなポリタンクを使用。フロントホイールがゴツいぶん重心は前方に極端に偏っていて、ドリフトを念頭に置いていることがよく分かります。
エンジンを包み込む多層構造のフレームは剛性も十分。フロントホイールとの対比が極端な極小リアタイヤにはツルツルのチューブを被せ、こちらも完全なドリフト仕様です。
特徴的なのはシートの低さで、チープなゴーカートとマッスルなチョッパーをミックスしたようなルックスが猛烈にクールです。バケットシートの後ろにニョキッとそそり立つマフラーが尻尾のようにも見えます。
いざ実走してみると、シンプルな構造もあってか軽快な走りを見せます。もちろんドリフトっぷりもバッチリですが、滑り過ぎてクルリと一回転してしまうあたりは、相応の練習が必要な模様。
それにしても動画主の笑い声が楽しそうで、コメント欄には好意的な声が多数寄せられています。公道を走るのは厳しそうですが、このスタイルのドリフトレースがあったら、大盛り上がりするかもしれません。





















