80年代ファンにはたまらない!? SF映画の名作で印象的なシーンを演出したBMXスタイルがe-BIKEで登場 FUJI「MX-E」19.8万円
日本の老舗自転車メーカー「FUJI(フジ)」から、1970~80年代のBMXカルチャーを彷彿とさせるルックスを巧みに再構築しながら、現代の電動アシスト自転車としての高い実用性も兼ね備えてた「MX-E」が新登場しました。
ビンテージBMXスタイルのe-BIKE登場!
日本の老舗自転車メーカー「FUJI(フジ)」から、1970~80年代のBMXカルチャーを彷彿とさせるルックスを巧みに再構築しながら、現代の電動アシスト自転車(e-BIKE)としての高い実用性も兼ね備えてた「MX-E」が新登場しました。

80年代のアメリカでは若年層の間でBMXが流行し、SF映画の名作「E.T.」でも重要な場面でBMXが登場するなどポピュラーな存在でした。
「MX-E」は当時のBMXスタイルをベースに実用性を高めて再構築しています。フレームには細身のクロモリ素材を採用し、ループテールやダイキャスト製のフロントフォークエンドといったフジの名車「MX-500」を思わせるディテールを随所に残しています。見た目に宿る懐かしさと新しさのハイブリッドが、街乗りや日常のライドにぴったりでしょう。
駆動系にはコストパフォーマンスに優れたANANDA社のドライブユニットを搭載。バッテリー容量378Wh(36V/10.5Ah)により最大約85kmの走行が可能と、e-BIKEとしても頼れるスペックです。
アシストモードは3段階(LOW/NORMAL/HIGH)から選択可能で、シンプルなシングルスピード設計で整備性にも優れています。
さらに、最大積載重量27kgの専用リアキャリアが標準装備されており、両立スタンドとの併用も可能です。
またフロントバスケット用のダボ穴も装備され、通勤、買い物、日常使いにも頼れる設計です。20.2kgという車体重量(キャリア・スタンド・ペダル込み)も、このクラスのe-BIKEとしては十分な重さと言えます。
価格(消費税10%込み)は完成車で19万8000円となっています。発売から間もなく新色も登場し、カラーバリエーションは「ブラック」、「OGブルー」、「OGレッド」の3色展開となっています。
見た目のインパクトと機能性を兼ね備え、日常に「遊び心」を取り入れたユニークなe-BIKEと言えるでしょう。











